商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2017.12.13

【前編】毎年開催! 200種類以上のワインを楽しめる試飲会イベントに密着!

【前編】毎年開催! 200種類以上のワインを楽しめる試飲会イベントに密着!
「何を選んだらいいか分からない」「ワイングラスもないし敷居が高そう」…お酒が好きという人でも、ワインに苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか。
「でもワインはもっと気軽に楽しんでいいものなんです」と話すのは酒担当の長郷。
ビールや焼酎のように、ワインも毎日の食卓で楽しんでもらいたい。そんな思いから、ヤオコーでは昨年の夏から、ワインの試飲会を開催しています。11月には第3回目を埼玉で開催。たくさんのご応募のなかから当選した100組200名様が参加しました。回を追うごとに人気が高まる試飲会の模様を長郷のナビゲートでお届けします。
200本以上のワインをすべて飲み比べられるヤオコーならではの試飲会!
「売り場ではたくさんのワインを揃えていますが、お客様にはテイスティングしていただけない。そこで思いついたのが、ワインメーカーさんで行っている試飲会。試飲をすれば自分が好きなワインも見つけてもらいやすいですよね。一度うちでもやってみようと開催したところ、すごく反響をいただき、今年から年2回の開催となりました」(酒担当・長郷、以下同)
試飲会ではヤオコーで取り扱う多くのワインを用意。その数はなんと200種類以上! そのすべてのワインを自由にテイスティングできるので、飲み比べて、自分好みのワインを見つけることができます。
ワインをより深く知るためのセミナーや、高級ワインを試飲できる抽選会も
今回、会場となったのは優雅な洋館。入り口を入るとシャンパンとスパークリングワインがずらり。最近、人気上昇中のロゼのスパークリングもラインアップしています。次の会場には、人気のフランスやイタリアワインから、日本、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、チリ、アルゼンチン、ドイツ、スペイン…と国別にワインが並びます。それぞれのテーブルには、ソムリエやスタッフがついているので、好みの味でワインを選んでもらったり、ぶどうの品種ごとの特徴などを聞くことができます。
「カジュアルにワインを楽しんでもらいたいので、専門用語は極力使わず、分かりやすい言葉で説明するように心がけています」
それぞれのワインには価格と、ワインの風味の説明、どんな料理に合うかが書かれたカードも設置。また、よりワインを深く知ってもらうためのセミナーも開催。ワインの味を決める要素や、品種による違いなどを、実際に3種類のワインを飲み比べ、確かめながら学ぶことができます。他にも高級ワインの試飲が当たる抽選会や、寒い日に飲みたいホットワインの作り方のレクチャーなど、ワインを楽しむためのさまざまなブースを用意。
参加した方からは「色々なワインが飲めて、次に買うときの参考になりました」「安いワインはそれなりだろうとずっと思っていたんですが、安くてもこんなにおいしいのがあるんだ!と驚きました」「毎回応募し続けて、初めて当選しました。日本ワインが想像以上においしかったです」などの声が寄せられました。
次の開催は来年春を予定。そこまで待てない!という方のために、後編ではヤオコーが取り扱う200種類以上のワインのなかから、長郷推薦の逸品をご紹介します。

※店舗によって品揃えが異なるため取扱いのない場合もございます。
※画像はすべてイメージです。

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