商品ストーリー

こだわりの生鮮 2017.09.30

太くて驚くほどシャキシャキ! 他とは違うヤオコーのえのき

太くて驚くほどシャキシャキ! 他とは違うヤオコーのえのき
これからの季節、炒め物や鍋、汁物の具として活躍するきのこ。中でも値ごろで、使い勝手のいいえのきは食卓の頼れる助っ人です。「えのきって、ヒョロッとしていて香りも弱いし、正直、きのこの中でも地味な存在ですよね(苦笑)。でも、『おが粉栽培一株えのき茸』を食べたら、えのきの概念がガラリと変わって、えのきが主役の料理を作りたくなりますよ」と、青果担当の市河。一体どんなえのきなの? 普通のえのきと何が違うの? 見て、嗅いで、触って、食べて…その驚きのおいしさをレポートします!
鼻腔をくすぐる、木の香り! その秘密は栄養たっぷりの培地にあり。
「おが粉栽培で育てたえのきは、まず香りが違います。ちょっと嗅いでみてください」と、袋を開いてえのきを差し出す市河。「えのきに香りがあるの?」と半信半疑で鼻を近づけてみて、びっくり! 木のような温かみのある、甘い香りがするのです。
「一般的なえのきは “コーンコブ培地”と呼ばれるトウモロコシの芯を粉砕した粉を使って栽培されていますが、このえのきは昔ながらの“おが粉培地”で育てられています。おが粉培地というのは、杉の木の粉や米糟、小麦のふすま粉、牡蠣殻粉などを混ぜ込んだ栄養豊富な培地のこと。自然に近い状態で育てているから、木のいい香りがするんです」(青果担当・市河、以下同)
シャキシャキの歯ごたえを楽しめる、太~い軸がおいしい!
「次は、一般的なえのきと大きさや太さを見比べてみてください」と言われて手のひらにのせると、ずっしりと重く、一株にえのきがびっしり! よく見ると一本一本も軸が太くピンと伸びていて、しっかりしています。茶色の『味えのき』は野生種なので、さらに太い! 一般的な白いえのきと比べると、約2倍の太さがあります。
「おが粉栽培のえのきは、これだけ太く、軸がしっかりしているから、シャキシャキの歯ごたえが楽しめるんです。また、火を通すと、えのき本来のヌメリが出てくるのも特徴ですね。このおいしさを一度味わうと、もう他のえのきには戻れません!」
絶品えのき料理で、抜群の歯ごたえ、強いヌメリ、奥深い甘みを堪能!
最後は、実食! 「このえのきのおいしさを味わう、とっておきの料理がこれです!」と用意してくれたのは『えのきしゃぶしゃぶ』。えのきのみをしゃぶしゃぶする、究極にシンプルな料理。「えのきに火を通しすぎないのがポイントですよ!」というアドバイス通り、昆布だしにえのきをさっとくぐらすと、一気にヌメリが出てきて箸から滑り落ちそう! つるんと口に入れると、シャキシャキと小気味いい音が響き、噛むほどにじんわりと甘みが広がります。『味えのき』はさらにヌルヌルで、歯ごたえもジャキジャキと豪快! しいたけや舞茸にも負けない、豊かなコクが味わえます。さらに、市河のオススメ料理がもう一つ。軸の根元を輪切りにしてバターでソテーする『えのきステーキ』です。最初はあまり期待をしていなかったけれど、食べてみると衝撃のおいしさ! まるで、ホタテの貝柱のような味と食感なのです。
「軸の根元の部分は石づきと一緒に捨ててしまうことも多いと思うんですが、実は旨味がたっぷり詰まっていて、一番おいしい部分なんです。ぜひ騙されたと思って食べてみてほしいですね。お酒のおつまみに最高ですよ!」
えのきステーキ
【材料】
えのきの軸の根元…2株分
バター…大さじ6
塩・こしょう…適宜
しょうゆ…適宜
オリーブオイル…大さじ3
ガーリックパウダー…適宜

【作り方】
1.えのきの石づきを下から1cmほど切り落として、軸の根元を3㎝くらいの厚さで輪切りにする。
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、えのきの両面に焦げ目がつくまで火加減を調整しながら焼く。
3.焦げ目がついたら、バターを入れ、塩こしょう、ガーリックパウダーで味付けしたら完成。


※画像はすべてイメージです。

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