商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2017.06.14

突撃ヤッポー!「今夜はパパの大好物のまぐろで父の日ディナー❤」

突撃ヤッポー!「今夜はパパの大好物のまぐろで父の日ディナー❤」

今年の「父の日」は、ご主人の大好きなまぐろのお刺身を晩ご飯にしようと考えたヤッポーちゃん。「うちのパパはまぐろの味にうるさいのよね〜」ということで、ヤオコーのまぐろのおいしさを確かめるべく、鮮魚担当の吉田を直撃! 上手なお刺身の切り方も教えてもらいました!

赤身の旨味と美しさを堪能できる太平洋産のめばちまぐろがイチオシ

ヤッポー 吉田さん、こんにちは! 父の日用に、まぐろの赤身がほしいんだけど、一口にまぐろと言ってもいろいろと種類があるし、手頃な値段でおいしいまぐろを探すのってけっこう難しいのよね。ヤオコーのまぐろはどうかしら?
吉田  私のイチオシは、太平洋産の『めばちまぐろ』です。こだわり抜いて選んでいるので、おいしさには自信を持っています! 餌が豊富な漁場で、南氷洋から冷水が流れ込んでくるため、身がしまっていて旨味が強く、色目も鮮やかな紅色! 多くのお寿司屋さんで高い評価を得ている上質な赤身です。さらにヤオコーでは、伝統的な延縄(はえなわ)漁法で獲られためばちまぐろに限定。一本一本丁寧に選別してから仕入れています。
ヤッポー まぐろの選別って、どうやってやるの?

吉田 「尾切り選別」といって、尾の部分を切り落として、その断面の状態を見て脂のりや鮮度を確かめています。「鮮度のよいマグロ=身が縮む」ので、その辺りをしっかり見極めないとならないんです。ヤオコーでは鮮度のいいものを厳しく選別して仕入れているので、安心して召し上がっていただけますよ。
ヤッポー 確か、メバチマグロって目が大きいから“目鉢(めばち)”って呼ばれているのよね?
吉田 そう! よく知っていますね! さらに魚体の大きさによって、“大バチ”“中バチ”“小バチ”に分けられるんですが、ヤオコーで取り扱っているのは40kg以上の“大バチ”のみ! “大バチ”は旨味が濃く、色もきれいで、お刺身にすると絶品なんですよ。ちょっと食べ比べてみてください。
ヤッポー あら、じゃあお言葉に甘えて♡ 確かに身がしまっていて、弾力があっておいしい! これならパパも納得してくれるわね!

筋を切り、角を立たせる! きれいでおいしいお刺身の切り方

ヤッポー ところで、私、まぐろのサクをうまく切れなくて。いつもべちゃっと身が潰れちゃってきれいに切れないから、お刺身を買っちゃうんだけど、サクのほうがお得じゃない? もし上手な切り方があったら教えてくれないかしら?
吉田 もちろんです! コツさえつかめば誰でもきれいなお刺身が作れますから、安心してください。今回は最も一般的な「平切り」をご紹介しますね。他の魚にも応用できるので、覚えておくと便利ですよ!

まぐろの上手な「平切り」
1 よく切れる包丁を用意。まな板の水分を拭き取り、サクの皮ぎし(色の淡い部分)が上になるように置く。
2 サクの右側から、まぐろの筋に対して垂直に切っていく。こうすることで筋が切れ、食べやすくなる。サクの断面に沿って切らないように注意。

●切り方のコツ
・包丁の刃の根元から切り込み、刃先まで全面を使うように、ゆっくりと手前に引きながら一気に切る。
・包丁をほんの少し左側に傾け、サクに対して斜めに刃先が入るようにすると、角が立ってきれいに仕上がる。
・切った身は包丁の刃を使って右側に倒し、並べていく。
・皿にツマを敷き、左上からまぐろを立てるようにして盛り付けたら完成!

ヤッポー 根元から切り込んで、刃先までゆっくり引いて…っと。こんな感じかしら?
吉田 ヤッポーちゃん、上手! 角も立っていて、すごくきれいです! ご主人もきっと喜びますよ。
ヤッポー うふふ♪ パパの喜ぶ顔が早く見たいわ〜!  
吉田 鮮魚売り場でオーダーいただければ、サクを手巻き用、丼用、カルパッチョ用などにお切りすることも可能ですので、気軽にお声がけくださいね!
ヤッポー あら、それはうれしいわ! 覚えておこうっと。吉田さん、ありがとう!

『めばちまぐろ赤身』100g当り 458円(税込494.64 円)

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