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こだわりの生鮮 2017.04.26

果物の達人・徳田イチオシ「オーストラリア産ぶどう」暑い日にぴったりな食べ方も

果物の達人・徳田イチオシ「オーストラリア産ぶどう」暑い日にぴったりな食べ方も

果物の達人・徳田が「今まで食べたことがないぐらい、おいしいぶどうを楽しんでもらいたいんです!」と、交渉に交渉を重ねて、昨年秋に実施した『プレミアムぶどう』シリーズ。今一番おいしいぶどうを、旬の時期だけ海外から集めるというこの企画。昨年秋のカリフォルニアのぶどうは、衝撃の甘さ、見たことのないユニークなルックス、種なし&皮ごと食べられる手軽さが話題となり、そのおいしさにハマる人が続出しました。
そんな徳田が今オススメしたいのが、オーストラリア産ぶどう! そのおいしさや、鮮度をキープする方法などを徳田自らが熱く解説します!

徳田自らが目と足と舌で見つけ出した、とっておきのオージーグレープ!

徳田が向かったのは、3月から6月にかけて旬を迎えるオーストラリア。朝から晩まで多くのぶどう園をまわり、納得した園地とだけ契約を結んできました。
「園地を見極める際、最も大事なのが、ぶどうの手入れが行き届いているかどうか。日本のように丁寧に手入れをするとぶどうは甘さが凝縮しておいしくなるのですが、オーストラリアは農地も広大なので、そこまでやっているところはあまりないんです。いくつも園地をまわり、ちゃんと手入れをしているところを探しました」
出荷時には、ぶどうの房全体に糖度が行き渡っているかを細かく計測するのはもちろん、徳田ならではの見極めポイントがあります。
「ぶどうを半分に切ってみて、私が“シュガーリング”と呼ぶ、皮の内側に白い層があれば合格! 白い層は実は糖が集まったもので、これこそが高糖度の証。お店に並ぶ頃になるとそれが実に吸収されて、甘さが増します。そして最後はもちろん自分の舌で、味を確かめて決めました」

ぶどうは色と張りで選ぶのが正解! 保存は密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

輸入ぶどうとしてよく知られている『トンプソン』と『クリムゾン』ですが、徳田が園地にこだわって選んだだけあって、“今まで食べてきたぶどうと同じ品種なの?”と驚くぐらいおいしい!
「黄緑色のトンプソンはコクのある甘みの中に爽やかな酸味が感じられ、皮が薄くてシャキシャキとした食感が楽しめます。赤紫色のクリムゾンは、とにかく甘みが濃厚。皮はパリっとしていて、果肉は弾力がありますね」
ヤオコーにはその時期に一番おいしいぶどうが並びますが、中でもおいしいぶどうを見分けるポイントを特別に教えてくれました。

「色が濃く、皮が張っているものは甘みが凝縮しています。特に重要なのは色!クリムゾンなら色が黒いくらいの方がおいしいですよ」
ご自宅でぶどうを保管する場合は、枝つきのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。こうすることで約1週間は鮮度がキープできるといいます。
「ぶどうだけでなく果物全般に言えることですが、冷蔵庫の冷風が当たらないように密閉容器に入れて保管するのがポイントです。食べる30分くらい前に冷蔵庫から出して室温に戻しておくと、ぶどう本来の甘みが堪能できますよ」

皮ごと食べられて甘みが濃厚だから、シャーベットや炭酸グレープもおいしい!

そのまま食べても甘くておいしいプレミアムぶどうですが、気温が高くなるこれからの時期は冷やしてさっぱりと食べるのもおすすめ。徳田のイチオシは、“ぶどうの丸ごとシャーベット”と“炭酸グレープ”です。
「どちらも作り方はすごく簡単です。シャーベットはぶどうを冷凍庫で1時間ほど凍らせるだけ。ひんやり&シャキシャキの食感がたまりません! 炭酸グレープは、密閉容器にぶどうを入れ、炭酸水をひたひたになるまで注いで冷蔵庫で3~4時間おくと出来上がり。見た目は普通のぶどうですが、食べてびっくり! 炭酸水の炭酸がぶどうの中に溶け込んで、噛むたびにシュワシュワ弾ける、不思議な食感が楽しめます」
どちらも種なしで皮ごと食べられるぶどうだからこそできるレシピ。この春はオーストラリアから届く、おいしいぶどうを存分に楽しみましょう!

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