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おいしさの舞台裏 2017.04.15

デコ切りレシピつき『あらびきポークウインナー』でいつものお弁当をランクアップ

デコ切りレシピつき『あらびきポークウインナー』でいつものお弁当をランクアップ

2012年の発売以来、「お手頃なのにおいしい!」と幅広いお客様に愛されている、ヤオコーの『あらびきポークウインナー』。ドイツの歴史ある食品コンテスト「DLG」(ドイツ農業協会)で2度、金賞を受賞した本格派ウインナーは、朝食はもちろん、新学期や行楽のお弁当にぴったり! 子供が喜ぶデコ切りもマスターして、春のお弁当をおいしく、可愛くランクアップしてください。

限界ギリギリの太さと粗挽き肉がジューシーさのカギ!

『あらびきポークウインナー』に使われているお肉は豚肉100%。でんぷんなどのつなぎは一切使用せず、肉本来の味わいを追求しています。
「ウインナーは粗挽きで径が太いほど、食感がよく、ジューシーな味わいになります。試作・試食を何度も繰り返した結果、太さは22〜24mm、肉の挽き目は粗挽きの5mmに決めました。おいしさはもちろん、お子様の食べやすさも考慮して、限界ギリギリまで太く、粗くしています」(精肉担当・吉川、以下同)

羊腸や塩にこだわって、食感もおいしさもUP!

『あらびきポークウインナー』をよく見ると、一本一本形が不揃いで、ちょっと曲がっています。実はこれ、羊腸を使っているからなんです。
「低コストで成形もしやすいコラーゲン製の人工腸を使うという選択肢もありましたが、このパリッとした食感は、羊腸でなければ出せません。この価格で、ここまで素材にこだわっているウインナーはそうそうないと自信を持っています!」
味付けのこだわりは塩! まろやかな味わいの沖縄の塩を使い、ご飯にもビールにも合うウインナーに仕上げています。

ジューシーさを味わうなら、ゆらゆら3分ボイル!

「ボイルでも焼いてもおいしいウインナーですが、僕のおすすめはジューシーさが味わえるボイル。鍋にお湯を沸かしたら火を弱め、表面がゆらゆらするくらいの火加減で温める程度にボイルしましょう」
茹でてもしっかりと味が残るので、煮込み料理やスープなどにもおすすめです。
「お弁当のおかずにするなら、デコ切りがおすすめ。ウインナーとは思えない可愛さで、お子様も喜んで食べてくれるはずです!」
そこで今回は、吉川渾身のデコ切りを2種類ご紹介します。

簡単! 可愛い! デコ切りウインナーの作り方

【ハートのデコ切り】
①ウインナーを斜め半分に切る。
②切り口をハート型になるように合わせたらできあがり。

【ブタのデコ切り】
①ウインナーを端から2枚スライスし、1枚は半分に切って「みみ」に、もう1枚は黒ごまをつけて「はな」にする。残りのウインナーは上部に切り込みを入れて「からだ」にする。
②切り込みに「みみ」をはさみ、「はな」をにんじんスティックで「からだ」に固定する。
③黒ごまで「め」をつけたらできあがり。

『Yes! YAOKO あらびきポークウインナー』 94g×2 298円(税込321.84円)

参考:伊藤ハム「わくわく飾り切りランド」

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