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こだわりの生鮮 2017.03.22

おすすめレシピつき! プリプリのほたるいかは今が旬!

おすすめレシピつき! プリプリのほたるいかは今が旬!

春の味覚の代表格、ほたるいか。富山湾内は3月1日に漁が解禁となり、今まさに旬を迎えています。「この時期のほたるいかは産卵を控えていて、身はふっくら、脂のりも抜群。なかでも富山産のほたるいかは格別です! 毎年、ほたるいかのシーズンを心待ちにしているお客様もたくさんいらっしゃるんですよ」と胸を張るのは鮮魚担当・箕輪。産地と鮮度にこだわったヤオコーの『ボイルほたるいか』のおいしさと、とっておきのレシピを紹介します!

富山産ほたるいかのとろりとしたワタの甘味と旨味を味わって

ヤオコーが富山産のほたるいかにこだわる理由は二つあります。一つは、身がとても大きく、味が濃厚なこと。
「日本海を回遊しているほたるいかは産卵が近くなると富山湾にやってきます。そのため、他の産地のものに比べて身が大きく、はち切れんばかりにまるまると太っているんです。卵巣が成熟しているので、ワタもとろりと甘く旨味が強いのが特徴。香りも豊かで、食べた後もしばらく余韻が残るほど」(箕輪、以下同)
もう一つは、鮮度がよいこと。ほかの産地では底引き網で獲るのが一般的ですが、富山湾では定置網で獲られています。
「産卵のため海底から浮上してきたほたるいかを定置網で優しくすくうように獲るので、底引き網に比べて身のダメージが少ないんです。傷がないから、鮮度が保たれるんです」

その日に獲れた“朝炊きほたるいか”に出会えるチャンスも!

ヤオコーのほたるいかは水揚げされるとすぐに、漁港近くの加工場に運ばれ、釜炊きされます。
「釜の温度や身の状態を細かくチェックしながら約1時間炊いたら、30分ほどで急速に冷やします。中までしっかり火を通してから、一気に冷やすことで、身の劣化を防ぎ、獲れたてのおいしさをキープできるんです。鮮度のよさは美しい桜色が目印です」
 豊漁時には、早朝に炊いた『朝炊きほたるいか』がその日のうちに店頭に並ぶことも!
「鮮魚売り場に“朝炊き”のPOPが出たらチャンスです! その日しか楽しめない貴重なおいしさを味わってください」

アヒージョやパスタにしても絶品! 白ワインと合わせてぜひ

ヤオコーのボイルほたるいかは、ご自宅ですぐに召し上がっていただけるよう、酢味噌や海藻を添えて販売しています。また、ニンニクをたっぷり入れたオリーブオイルで煮込むアヒージョにしたり、春野菜と合わせてパスタにするのもおすすめ。今回は、箕輪イチオシの“ほたるいかと菜の花のパスタ”のレシピをご紹介。
「ほたるいかの甘く濃厚な旨味と菜の花のほろ苦さがとてもよく合います。キリッと冷えた白ワインを合わせれば、一気に春めいた気分になりますよ!」

ほたるいかと菜の花のパスタ
【材料(2人分)】
スパゲッティ・・・200g
菜の花・・・1束
ほたるいか・・・80g
オリーブオイル・・・大さじ3
にんにく・・・ 1片
赤唐辛子・・・ 1本
塩・・・適量
こしょう・・・適量
【作り方】
1 ほたるいかは目を取る。菜の花は塩水で固めにゆでておく。
スパゲッティは表示時間より1分短くゆでる。
2 フライパンにオリーブオイル・唐辛子・潰したにんにくを入れ、火にかける。
3 香りが出てきたら、ひと口大に切った菜の花とほたるいかを加え、オイルを全体にからめるように炒める。
4 [3]にパスタとパスタのゆで汁大さじ1を加えてサッと炒め、塩とこしょうで味を調える。

『ボイルほたるいか』(80g 海藻、酢味噌付き)398円(税込429.84円)

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