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こだわりの生鮮 2016.11.16

おうちご飯がちょっとリッチになる合鴨肉を食べよう!

おうちご飯がちょっとリッチになる合鴨肉を食べよう!
一部には熱烈なファンもいる合鴨肉。一般的にはパーティフードなどで知られていますが、精肉担当・新井川は「調理も簡単でおいしいお肉なので、もっと気軽に、普段の食卓で食べていただきたい!」と熱弁をふるいます。肉のスペシャリストが知る、ヤオコーの合鴨肉の魅力とおいしい食べ方を教えてもらいました。
味にこだわった上質で新鮮な合鴨肉をお届け
ヤオコーの売場に並ぶ合鴨肉は、日本最大級の鴨の産地、岩手県・田野畑村で育てられた『岩手がも』。
「合鴨は牛・豚に比べて身体が小さいため、環境やエサの影響が肉質や味に出やすい。そのため『岩手がも』は、水や空気がきれいな山奥で育てられています。エサはトウモロコシやマイロ、海藻など植物性の飼料で、その季節に適したものを与えています」(新井川、以下同)

合鴨肉を販売するのはおもてなし料理が増える年末年始だけ、というスーパーも多いのですが、ヤオコーでは一年中おいしい合鴨肉を食べてもらいたいという思いから、季節を問わず、売場に揃えています。「お客様の目に留まる機会も増え、今ではヤオコーが日本で一番、年間販売量が多いんです。おかげさまで産地から質の高い合鴨肉が優先的に入荷できるようになり、新鮮でさらにおいしいお肉を楽しんでいただけるようになりました」
合鴨肉は脂の色でおいしさチェック
ビタミンB1、B2や鉄分を含む合鴨肉。今まで食べたことがない、臭みが心配という方のために、おいしい合鴨肉の見分け方を教えてもらいました。
「精肉業界で“白あがり”と言うのですが、脂の部分が白いお肉は、臭みがなくおいしい証です。逆に鮮度が落ちたり、エサに添加物などが入っていると脂は黄色みを帯びて、臭みを感じやすくなります」
簡単・おいしい合鴨肉レシピにチャレンジして!
「初めて合鴨肉を料理するという方は、しゃぶしゃぶが簡単で取り入れやすいと思います。火を通しすぎると固くなってしまうので、全体がローズ色になったら食べ頃です」また脂や皮からおいしいだしが出るので、鴨南蛮そばや鍋に入れるのも手軽でおすすめ。
「ステーキや、ローストビーフならぬ鴨ローストなど、洋風メニューにも挑戦してほしいですね。ステーキなら表面に焼き色がつけばOK。牛肉のようにレアで食べるイメージです。調理が難しいと思われがちですが、実はすごく簡単に料理できるのが魅力。合鴨肉で手軽にリッチな気分を楽しんでいただけたらうれしいですね」

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