商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2016.11.02

カリカリ食感と素朴な甘さのこだわり大学芋に注目!

カリカリ食感と素朴な甘さのこだわり大学芋に注目!

子供のおやつやお弁当のおかずとしてヤオコーでも人気の大学芋に、手軽に食べられる冷凍食品の『北海道産蜂蜜使用 甘熟紅優甘®(べにゆうか)のカリカリ大学芋』が登場。商品開発担当・近野は「原料・工程・配合にこだわった、ヤオコーでしか食べられない大学芋です!」とその味に太鼓判を押します。

大学芋に最適の厳選したさつまいもと蜂蜜を使用

最初にこだわったのは原料。大学芋のベースとなるさつまいもは、茨城県・行方市(なめがたし)で生産された“紅優甘®”を使用。「一般的なさつまいもに比べて、価格が2倍近くも高いのですが、しっとりとした食感と深みのある甘さで、すごくおいしい。コスト的には厳しかったものの、おいしさを優先して、思い切って使うことに決めました」(近野、以下同)
さつまいもに絡める蜜には、北海道産の蜂蜜を使用しています。「大学芋の蜜は、一般的には砂糖と水飴と醤油で作るのですが、より深みのある味にしたいと思い、蜂蜜を加えることにしました。北海道の積丹半島にある菩提樹の森の奥深くで採取される蜂蜜を使っています」

3ヶ月熟成させてさつまいもの甘さをアップ

2つ目のこだわりが工程。“紅優甘®”は一定の温度と湿度に保たれた専用倉庫で3ヶ月以上貯蔵し、熟成させています。
「紅優甘®に含まれる麦芽糖が、熟成させることで増えて、さらに甘くなるんです。このひと手間を加えることで、舌触りがよくなり、おいしさがアップします」

何度も試作し、蜂蜜の風味を生かしたおいしさを実現

最後のこだわりは蜜の配合です。
「私が知る限り、蜂蜜が入った大学芋って売ってないんですよ」。お手本がないだけに、どれぐらい蜂蜜を加えたらおいしく仕上がるのかは手探り。何度も蜂蜜の配合を変えて検証し、ようやく納得のおいしさに仕上がりました。
「ほのかに苦みがある蜂蜜を少し加えることで、味全体が引き締まり、甘さに深みとコクが生まれました。この甘さはほかでは味わえないおいしさです!」

解凍時間を変えれば、違ったおいしさが味わえる!

食べたい分を自然解凍するだけ、という手軽さもポイント。朝、凍ったままお弁当に入れておけば、お昼には食べ頃になります。また、自然解凍の時間を変えれば、違った味わいを楽しむこともできます。約20分自然解凍すると蜜がカリカリとしたアイスクリームのように、約40分自然解凍するとなめらかな舌触りの洋菓子のようなおいしさに。「20分自然解凍した大学芋にアイスクリームを添えて、レストランのデザートのようにして食べるのが私のおすすめです。ほかにも溶かしバターや生クリームを添えたりして、色々な食べ方を楽しめます。すぐに食べたい方には、惣菜売場でもカリカリ大学芋をご用意しています!」お気に入りの食べ方を見つけてみてください。

※紅優甘®はしっとりとした食感と強い甘さが特徴で、“甘”さが特に“優”れていることから名付けられたもの。JAなめがたの登録商標です。

『北海道産蜂蜜使用 甘熟紅優甘®のカリカリ大学芋』180g 298円(税込321.84円)

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