商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2016.10.12

鮮度抜群! ヤオコーの「もちかき」はモチッと大粒

鮮度抜群! ヤオコーの「もちかき」はモチッと大粒
毎年ヤオコーの鮮魚売場で人気を集めているのが『もちかき』。大粒でもちっとした食感で、専門店にも負けないおいしさを味わえると好評です。牡蠣好きもリピート買いするおいしさの違いを、鮮魚担当・佐藤に聞きました。
川から流れる栄養豊富な水がおいしい牡蠣をつくる
『もちかき』がとれるのは宮城のリアス式海岸。入り組んだ地形が牡蠣の生育に向いていて、牡蠣の産地としても有名です。通常は食べられる大きさになるまでに約2年かかるといわれていますが、『もちかき』はなんと1年で大きくなります。
「養殖場のある海域に流れこむ鳴瀬川と吉田川の上流には、県立自然公園にも指定されている船形連峰が広がっています。豊かな自然が豊富な植物プランクトンを生み出し、海へと流れ込んで牡蠣の栄養となっています。だから大きくておいしい牡蠣が1年で育つのです」(佐藤、以下同)
秋は生食で、冬は牡蠣鍋がおすすめ!
『もちかき』の旬は10~3月初旬。寒さを増すごとに牡蠣本来の旨味が増していきますが、それぞれの季節でおすすめの食べ方があります。

「出始めの頃はクセが少ないので生で食べるのがおすすめです。ヤオコーでは牡蠣のおいしさをひとくちで味わえるように1個10~15gのものを選別しています。シンプルにポン酢やレモン汁をかけて、生牡蠣の芳醇な風味を味わってください。寒くなってくると牡蠣の旨味が増していき、2月頃がもっとも旨味が強くなります。『もちかき』は加熱しても身が縮みにくいので、鍋に入れてもしっかりと食べ応えがあります」
生でも加熱してもおいしい、寒い時期ならではの『もちかき』は、今年もすでに売場に並び、人気を集めています。

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