商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2016.09.14

お彼岸の定番!ヤオコーの「おはぎ」が10年以上愛される理由

お彼岸の定番!ヤオコーの「おはぎ」が10年以上愛される理由

邪気払いとご先祖様の供養のため、お彼岸のお供え物として欠かせない“おはぎ”。ヤオコーでもこの時期はいろいろな種類を取り揃えています。なかでも、一番人気なのが「手握りおはぎ」。この粒あんの“おはぎ”は、10年以上のロングセラー商品です。長年愛されている理由を惣菜担当・小池に聞きました。

1日に5,000個販売する宮城の有名店の味

手握りおはぎのルーツは宮城県秋保温泉の『さいち商店』。

「一見、普通のスーパーなんですが、毎日行列で1日におはぎを5,000個販売するすごいお店です。このおいしさをお客様にも味わってもらいたい!と、さいち商店にお願いをして、その味を学びにいきました。それがヤオコーの手握りおはぎのはじまりです」(小池、以下同)

粒あんにこだわり、おいしく進化!

さいち商店の昔ながらの味わいは守りながら、時代に合わせて進化し続けるヤオコーの手握りおはぎ。とくにこだわっているのは、厳選された良質な小豆のおいしさをしっかりと感じられる粒あんです。

「もうひとつ食べたくなるくらいの“控えめな甘さ”はそのまま、さらに小豆本来の風味や赤い色を残し、食べたときにおいしい小豆の“粒感”もしっかり感じられるようになっています」

毎日お店でスペシャリストがひとつひとつ手握り

粒あんと相性のよいごはんにもこだわっています。独自にブレンドしたお米を使い、店舗で炊きあげているから、ふっくらモチモチ。小豆のおいしさを感じてもらえるよう、粒あんとお米の比率は2:1。スタッフがひとつひとつ手で握っています。

各店舗で変わらぬ味を提供するため、ヤオコーにはおはぎを握る資格を得るための技術認定試験があります。
「ごはんの炊き方や握り方などをチェックされ、毎回受験者の3割しか受からない狭き門です」

機械で握れば簡単ですが、“工場で作るのとは違う、手作りのぬくもりとおいしさを感じて欲しい”というのがヤオコーのこだわりなのです。
芳醇な小豆の香りと甘さ控えめの粒あん、そしてふんわりとしたごはんとの一体感が楽しめる、ヤオコーの「手握りおはぎ」。ぜひおひとつ召し上がってみてください。

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