ヤオコーってどんな会社?

一線で活躍する新卒入社社員に聞きました。

個店経営が特徴的なヤオコーの第一線で活躍する入社7年目の同期社員。その本音を引き出す座談会を行いました。
同期の仲間だからこそ話せる失敗談や、お互いの良いところなど、現場のリアルが伝わってくるエピソードが次々飛び出しました。

  • K.K.さん

    惣菜主任

    K.K.さん

  • H.M.さん

    寿司主任

    H.M.さん

  • K.T.さん

    精肉主任

    K.T.さん

  • A.N.さん

    レジ主任

    A.N.さん

  • T.M.さん

    本部日配SV

    T.M.さん

  • D.A.さん

    本部ベーカリーSV

    D.A.さん

同期同士、最初の印象は?

K.T.さん

今日いるメンバーの中では、一番最初に配属された店舗でA.N.さんと一緒だったよね。でもあの時は、何もかも初めてで周りを見る余裕はなかったな。あっぷあっぷって感じで(苦笑)。

A.N.さん

私は、今はレジ部だけど、最近まで鮮魚部にいたので、K.T.さんのあっぷあっぷ感は相当伝わってきた(笑)。でも、最初はみんなそうだよね。ただ、性格的にK.T.さんは仕切るタイプじゃないけど、私は結構、強く言ってしまうタイプなので、色々とわからないなりに突き進んでいたんじゃないかな。

D.A.さん

A.N.さんらしい(笑)。A.N.さんは言い方もそうだけど、目力というかなんか圧があるんだよね。笑顔で言われているのに、「なんか、やんなきゃ!」って思わせる力がある。怒らなくてもパートナーさんたちをコントロールできるところはすごいと思うよ、ほんとに。

A.N.さん

ありがとう。褒め言葉として取っておく(笑)。

D.A.さん

僕は最初の店舗でK.K.さんと同じ店舗だったけど、商品発注の能力が非常に高いって思っている。同期としていろいろ話す中でやり方を盗んだもんね(笑)。それがすごく勉強になったなあ。あれがなかったら、今のスーパーバイザー(※エリアごとに複数店舗を管理し、売り方や主任への教育などを行なっていく役職)の仕事はできていないと思う。

K.K.さん

それを言ったら僕も同じだよ。D.A.さんは新入社員の頃から1つの店舗を運営する店長よりも、スーパーバイザーの方が向いていると思っていた。一緒に仕事していても、管理能力が半端じゃなく高いし、メンバーさんへの指導力がすごかった。今はスーパーバイザーとして、各店の主任に対してもその徹底した指導ぶりが発揮されていると思うな。

A.N.さん

そうそう。メンバーさんに対しても仕事に対しても、一本、筋が通っていて、店長とか副店長に言われたことでも、自分で違うと思ったら自分のやり方を通しているのが印象に残っているわ。言い方って言われちゃうかもしれないけど、良い意味で我が強い。

D.A.さん

自分ではそこまで意識してないけど、会社の求めている数字や理想に対して、100%努力したいとはいつも思っている。それをメンバーさんや、今は各店舗の主任に理解してもらいたいし、その上でチームとして仕事していきたいんだよね。

K.K.さん

でも、同期同士が同じ店舗で主任になったから、お互いのことはすごい意識していたよね。だからこそ、良いところも見えてくるんだけどね。

T.M.さん

そうそう。僕も2店舗目に配属された半年後にH.M.さんが寿司部門の主任として来たよね。

H.M.さん

同期同士と言っても人数が結構いるから、僕はT.M.さんの顔見たときに、「あっ、同期の人がいる」っていうくらいの感覚だったな。

T.M.さん

いやいや、こっちとしては、「どこのベテラン主任が来たんだ!?」って思ったよ(笑)。同期って知ってびっくり。それぐらいH.M.さんは貫禄がすごい! 当時の地区担当部長も、H.M.さんの売り場を見て、「1年目なのに、H.M.さんの売り場は安定してる」って。褒められたこと1回もなかったから、その仕事ぶりも含めて、ベテラン感に感服したもんね。

H.M.さん

いや、実際は寿司部門で責任者になったばかりで、周りは寿司職人さんみたいな人に囲まれて、「ここで主任として、やっていけるのかな?」ってすごい不安だった。だから同期がいたのは、すごく心強かったんだよ。

T.M.さん

実際、仲良くやっていたしね。よく一緒に遊びにも行って、いろいろな話ができて、僕としても同期がいたことは良い刺激になったな。

入社7年目でいろいろな仕事をしてきたと思うのですが、今だから言える失敗談を聞かせてもらえますか?

T.M.さん

失敗談といえば、今でも忘れない"はんぺん3,000個発注事件"かな。

一同

発注ミスはやるよね〜(連帯感)。

T.M.さん

あの時は、地区担当に相当怒られたなあ。でも、単に怒られるだけじゃなくて、地区の他店舗にも手伝ってもらって、売ってもらうという対応方法を教えてもらえた。それにどうすれば発注ミスを防げるか、身をもって知ることができたのは良かったな。あの事件以来、失敗を起こさない方法を自分でも確認するようになったし、各店のメンバーさんや主任の皆さんに、発注ミスを起こさないやり方を伝えていこうと強く思うよ。

K.T.さん

誰しも失敗の経験はあるし、失敗しないと学べないこともあるからね。今は主任として人材教育をする中で怒らなければいけない場面もある。でも、怒っても後には引きずらないようにしているし、もし失敗したメンバーさんが落ち込んでいるようなら、店舗の外に連れて行って一緒に休憩して他愛もない話をしたりしてほぐしてあげるようにしているよ。そんなとき、自分たちが先輩にしてもらったことが、身についているんだと実感するね。

K.K.さん

そういうちょっとした休憩とか、すごく大事。怒られても、最後は笑いながら「次はやるなよ〜」って後腐れがないのが良い。だからこそ、次また頑張ろうって思える。

と言いつつも、僕にとっての忘れられない失敗は、主任になって初めての土用丑の日。なぜか自分一人で全部できると過信していて、誰の手も借りずに動いたんだけど、結局、大失敗。売り上げも全然行かなかったこと。

D.A.さん

ああ、それ覚えているよ! 昼くらいに、ほんと死にそうな顔していて、ポツリと「辞めたい」って言ってたよね。それなのに、翌日は普通に仕事していたから、すごいタフだなって。

K.K.さん

いろいろ葛藤はあったことは察して(笑)。まあ、でもあの失敗があったから去年の土用丑の日は、逆に自分を褒めてあげたいぐらい成功してみせたよ。失敗を糧に、自分一人では何もできないことを自覚して、土用丑の日のかなり前から店長とも綿密な打ち合わせをして、売り場を作り、メンバーさんとも計画を共有して、連携して動いたことで、全店で売り上げ1位になりました!

一同

おおーっ!(拍手)

K.K.さん

やっぱりコミュニケーション大事だよね。

D.A.さん

そうなんだよね。チームで仕事をしていくのに、コミュニケーションは大事だけど、難しさもある。僕がベーカリーの主任だったとき、自分の思っていることと、メンバーさんの考えにズレがあって、うまく関係性が築けなかった。結局そのメンバーさんの中の1人が辞めてしまったんだよね。年齢も立場も違う人が一緒に仕事する難しさを実感したし、今となっては申し訳なかったなと思うところもあるよ。

A.N.さん

でもそういう経験が、今になって活きることってない?

D.A.さん

あるある。スーパーバイザーになって特にそう思う。基本的には各店舗の主任と話をするけど、それと同じくらいメンバーさんとの対話が重要。店舗っていう狭い空間にいれば、どうしても不満はつきもの。そのガス抜きとか意思疎通は、常時店舗にいないスーパーバイザーだからこそできることだしね。

H.M.さん

普段からのコミュニケーションは、失敗した時にも自分を助けてくれるからね。僕も節分の恵方巻きの大事な原料の発注を忘れたときには、ほかの店舗とか、スーパーバイザーにも協力してもらって、なんとか材料をかき集めることができて、ホッとしたもの。普段、あまり良い関係性が作れていないと、いざというときにお願いすることもできないからね。

いろいろなことを乗り越えながら、しっかり仕事に臨んできたんですね。では、皆さんが仕事に向かうエネルギーをためる大事な休日の過ごし方を教えてください。

K.K.さん

週2回ある休みのうち、1日は走ったりして体を動かして、もう1日は徹底的にダラける! 朝起きてすぐにお酒飲んじゃう。

一同

ダラけてるね〜(笑)。

D.A.さん

でも、わかる。会社に入りたての頃は、「毎日でも働けるぜ!」っていう勢いでやってこられた。でも暮らしの近くにあるスーパーで何年か働いてきて、仕事ってそもそも自分の生活のためにやっているんだって気づいた。それで今は、しっかり休むことも、しっかり仕事することと同じか、それ以上に大事だなって思うよね。

H.M.さん

しっかり休むって言えば、ヤオコーの人は夏休みと冬休みでちゃんと計画を立てて旅行に行く人多いよね。僕も去年、夏休みを5日間取って、修学旅行以来まともに行ってなかった、京都と大阪に行ってきた。

T.M.さん

奇遇だ、僕も去年の冬に京都行ったよ。店長とかが、積極的に旅行に行ってくれるから、僕らも行きやすいってこともあるよね。

K.T.さん

夏休みも冬休みも最大で1週間取れるからね。まとまった休みの過ごし方で言うと、僕はかなり沖縄率が高い。海入ったり、お酒を飲みに行ったり。民謡居酒屋っていうのがあって、島唄を聞きながら、お酒が飲めて最高! そうやって仕事を忘れてゆっくり休むことが、改めて仕事をするための糧になっていると実感。

A.N.さん

私は、夏から秋にかけては、お神輿! 楽しいよ〜。みんなで、ぎゅうぎゅうになってお神輿を担いで、汗だくになってからのお酒は最高だよ!ね、一緒に担がない?

D.A.さん

なんか、やらなきゃ! とは、ちょっとならないなあ(笑)

A.N.さん

伝わらないか、いくらでもお神輿の楽しさは話せるんだけど、そういう場ではないから話を戻して(笑)でもさ、旅行に行くと行った先のスーパーが気にならない?

一同

なるねー(笑)。

A.N.さん

全然知らない地方のスーパー回って、売り場見て、「へえ、こういう売り場づくりもあるんだ」とか、値段がどうとかよりも、うちの店に置いてないけど、良いものがあるなあって、気になったり。入社4年目に同期全員で行ったアメリカ研修のイメージっていうのかな。

K.K.さん

アメリカ研修は楽しかったねえ。日中は現地のスーパーを見て回って研修はするけど、あとは自由時間だったからね。3年間頑張って来てよかったなと思ったし、あれは思い出深い。

D.A.さん

アメリカは特別だけど、今思うのはオフがあるとメリハリがつくということ。学生の時にはわからなかったけど、しっかり休むと、その分、仕事に打ち込めるよね。オンとオフ、どちらも大事ってことだね。

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