商品ストーリー

こだわりの生鮮 2018.04.14

突撃ヤッポー!「今が旬! 春キャベツの産地、三浦へ行ってきました!」

突撃ヤッポー!「今が旬! 春キャベツの産地、三浦へ行ってきました!」

ヤッポー うわ〜、きれいな海! あっ! あそこにいるのは青木さんだわ。こんにちは〜!
青木 ヤッポーちゃん、三浦半島へようこそ〜! 

今回ヤッポーが突撃するのは、キャベツの一大産地として知られる神奈川県の三浦半島。青果担当の青木とともに、ヤオコーが産直でお届けしている旬の春キャベツがなぜおいしいのか、その秘密を探りにやって来ました。二人は早速、畑へと向かいます。

海のミネラルたっぷり! 甘くてやわらかな三浦の春キャベツは今が旬。

青木 はい、 着きました! ここが、ヤオコーの春キャベツが育てられている畑です。
ヤッポー キャベツって高原で育てられているイメージがあるけど、ここは海から近いのね。潮風がとっても気持ちいいわ!
青木 三方を海に囲まれている三浦半島は、年間を通じて温暖な気候で昼と夜の寒暖差が大きく、海のミネラルを豊富に含む潮風が畑まで届くので、やわらかくて甘い春キャベツが育ちます。中でもヤオコーでは、おいしいキャベツの産地として知られる松輪地区と太陽地区に限定して仕入れているんですよ。
ヤッポー 丸々と大きくて立派なキャベツが朝露に濡れてキラキラしてるわ。これを農家の方が一つ一つ手作業で収穫するのね。
青木 三浦の春キャベツの旬は4月中旬から5月中旬の1ヶ月しかないので、この時期は収穫で大忙しなんですよ。
ヤッポー 重くて大変そう…。私、手伝うわ! よっこいしょっと。あぁ、重い…! 
青木 ヤッポーちゃん、気をつけて。
ヤッポー 大丈夫よ。ほらほら、青木さんも手伝って! 
青木 は、はいっ!

産地直送と細心の温度管理で、とれたてのみずみずしさをキープ!

ヤッポー よし! たくさん収穫できたわ。次はこれを市場に運ぶのね。
青木 いいえ。ヤオコーの春キャベツは市場を介さず、産地から直接ヤオコーに運びます。
ヤッポー あら、どうして?
青木 春キャベツは鮮度が命! 産地直送だと午前中に収穫したキャベツが翌朝にはお店に届きますが、市場を経由すると、もう1日かかってしまいます。とれたてのみずみずしいおいしさをキープするために産地直送にこだわっているんですよ。
ヤッポー なるほど〜。
青木 こだわりはもう一つあります。それは「予冷」しないこと。
ヤッポー ヨ・レ・イ?  それって何?
青木 キャベツはとってもデリケートな野菜なので、通常は変色や痛みを防ぐために「予冷」と言って、キャベツを冷やし込み、中の余分な水分を飛ばしてから輸送します。でも、それだとせっかくのみずみずしさが薄れてしまう。そこでヤオコーでは予冷をせず、温度管理に細心の注意を払いながら運んでいるんです。
ヤッポー あ、トラックが来たわ! さっき収穫したキャベツは、あれに乗ってヤオコーに運ばれていくのね。キャベツさんたち〜、明日の朝、お店でまた会いましょうね〜!

シャキシャキの食感と甘みを味わうなら、ざっくりカットしたサラダがおすすめ。

…そして翌朝。
ヤッポー 青木さん、おはよう。キャベツたちは無事に届いたかしら?
青木 はい、届きましたよ。こちらです!
ヤッポー 昨日のキャベツさんたちだわ! 葉っぱも張りがあるし、色もきれい!
青木 試食をご用意したので、ぜひ食べてみてください。
ヤッポー (もぐもぐ)うわっ、シャッキシャキ〜! やわらかくて、甘くて、すっごくおいし〜い!
青木 そうでしょう? これが三浦の産直キャベツのおいしさなんですよ。今しか味わえないから、ぜひご自宅でも楽しんでくださいね。
ヤッポー どうやって食べるのがおすすめかしら?
青木 水分が多くてやわらかい春キャベツは、生食が一番! ナッツやフルーツと合わせてサラダにするとすごくおいしいですよ! 春キャベツは鮮度が命なので、なるべく早く食べきっていただきたいのですが、保存する場合は新聞紙にくるんで野菜室に入れてくださいね。
ヤッポー 青木さん、ありがとう! 早速おうちで食べてみるわ!

※画像はすべてイメージです。

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