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こだわりの生鮮 2018.04.11

とろ〜り、とろける新食感! ヤオコーのアボカドがおいしい3つのポイント。

とろ〜り、とろける新食感! ヤオコーのアボカドがおいしい3つのポイント。

久しぶりに果物博士の徳田が登場! 手に持っているのは、ゴロッと大きなアボカドです。と、ここで素朴な疑問。アボカドって果物なんですか?

「アボカドは野菜だと思っている方が多いのですが、実は樹になることから果物に分類されるんです。一年中収穫できますが、最もおいしいのは、春から夏にかけて。まさに今が旬なんです。ヤオコーではメキシコのアボカド専業農家・ミゲールさんのアボカドを厳選して取り扱っていますが、今の時期のものは実に含まれるオイル分(脂肪分)が多く、クリーミーで濃厚な味わい。だから商品名も『とろ〜りとろけるアボカド』にしているんですよ」(青果担当・徳田、以下同)。果物を知り尽くす徳田が絶賛するそのおいしさの秘密を3つのポイントに分けて解説します。

樹上でしっかり熟成させ、オイル分をアップ! 園地とタイミングを見極めて収穫。

1つ目のポイントは、樹上での熟成期間にあります。

「アボカドの主な産地はメキシコを始めとする中南米諸国。通常は日本への輸送期間を考慮して早めに収穫するんです。樹上での熟成期間は、だいたい7ヶ月くらいですね。一方、ミゲールさんの園地では8ヶ月以上の間、しっかりと樹上で熟成させてから収穫します。そうすることで、実に含まれるオイル分がぐんと増すんです」

2つ目のポイントは、園地指定。ミゲールさんは標高1300m〜2400mに渡る広大な園地を保有し、長年の経験から、その時期に最もおいしい園地とタイミングを見極めて収穫しています。収穫後は日本の厳しい基準をクリアした専用のパッキングハウスで、一つ一つの状態を丁寧にチェックしてから出荷するこだわりぶりです。

「ミゲールさんとの付き合いはかれこれ5年近くになりますが、毎年ヤオコーのお店に足を運んでくれ、『日本のお客様にもっとおいしいアボカドを届けたい!』と頑張ってくれています。ここまでこだわってくれるアボカド農家さんはなかなかいません」

ヤオコー独自の追熟で食べ頃に。4段階のカラーチャートを目安に選んで。

遠くメキシコから海を渡って届く、ミゲールさんのアボカド。日本に到着してからは、ヤオコーが独自の基準に沿ってさらに追熟させています。この「追熟」が、3つ目のポイントです。

「ヤオコーではその時期の外気温に合わせて追熟の日数を変え、こまめに状態をチェックしているのですが、ミゲールさんのアボカドはオイル分が高いぶん、熟成の進みが早く、食べ頃に調整するのがとても難しい! 試行錯誤の末、ようやく独自の追熟基準ができあがりました」

さらにヤオコーでは、お客様がお好みの硬さを選べるように4段階のアボカドカラーチャートを作成。店頭で実物と照らし合わせて選ぶことができます。

「今日明日で食べたいというときは4段階のうちの“4”がおすすめです。ヘタの硬さが耳たぶくらいのやわらかさになっているものも食べ頃のサインですね。2〜3日後に食べたいというときは4段階のうちの “3”を、4〜5日後に食べるときは“2”を、ストックしておきたいという場合は約1週間後に食べ頃となる“1”を選ぶといいでしょう」

スイーツ感覚の「はちみつアボカド」で、クリーミーかつ濃厚な味わいを堪能!

最後に、徳田からアボカドをおいしく食べるための保管方法と、とっておきの食べ方をご紹介します。

「アボカドは温度に敏感な果物。18度から24度くらいがベストなので、今の時期は室内の涼しい場所で保管するようにしましょう。冷蔵庫に入れると、実の組織が壊れて食味が悪くなってしまうので、入れないでくださいね」

近頃は、青くて硬いアボカドを揚げ物や炒め物にするのもトレンドですが、『とろ〜りとろけるアボカド』のおいしさを味わうなら、やっぱり生食がおすすめ。

「わさび醤油、ごま油&塩、オリーブオイル&塩などで、シンプルに召し上がってみてください。私のイチオシは、アボカドを半分に切り、はちみつをかけてスプーンで食べる『はちみつアボカド』。クリーミーで、甘くて、まるでアイスクリームのような味わいですよ」

食事としてもスイーツとしても楽しめる、今が旬のアボカド。ぜひお好みの食べ方を見つけて、とろ〜りとろける味わいを堪能してくださいね。

※画像はすべてイメージです。

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