商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2018.01.13

「デリカ・生鮮センター」を初公開! 新生ポテサラのおいしさのヒミツを探る!

「デリカ・生鮮センター」を初公開! 新生ポテサラのおいしさのヒミツを探る!
ヤオコーで人気のポテトサラダが『生野菜シャキッと! ポテトサラダ』として、昨年秋にリニューアルしました。とにかくポテトサラダを極めたいと、素材と製法を見直したことで、食感も味わいもグンと進化! おいしさにこだわったポテトサラダはどのように作られているのか、ヤオコー全店のお惣菜を手がける巨大キッチン「デリカ・生鮮センター」からお届けします。
じゃがいものホクホク感と旨味を活かすため、皮むきも潰しもすべて手作業! 
まず最初に訪れたのは、各地から届けられた野菜が眠る巨大な低温貯蔵庫。カゴの中には、じゃがいもが皮付きのままゴロゴロと入っています。

「じゃがいもは皮と実の間においしさと栄養が詰まっているので、なるべく皮だけをむくことが大切なんです。以前はあらかじめ機械で皮むきされたものを使っていたんですが、それだとおいしい部分まで削られてしまう。そこでデリカ・生鮮センター内で茹でた後、一つ一つ手で皮をむくようにしました。茹でたては熱いし、時間もかかって大変なのですが、おいしさのために手作業にこだわっています」(デリカ・生鮮センター 太田、以下同)

むいたじゃがいもを潰す際も機械は使いません。程よい粗さになるように手で丁寧に潰していきます。

「こうすることで、じゃがいも本来のホクホクとした食感を残すことができますし、傷みや異物混入がないかを目でしっかりとチェックすることができるんです。潰したじゃがいもは冷却庫で粗熱をとり、一定の温度以下になっているかを計測します。温度が少しでも高いと品質劣化を招く恐れがあるため、調理中も細かな温度管理が欠かせません」
特殊マシンでざっくりと混ぜ合わせる!
次は、サラダ加工室へ。大きな釜に下ごしらえしたじゃがいも、茹でたにんじん、軽く炒めて甘みを出した玉ねぎ、コーン、ハム、調味料を投入し、混ぜ合わせていきます。
材料を全て入れたら、特殊マシンの出番! 複雑な動きで、まるで手で和えるように、ざっくりと混ぜ合わせていきます。

「混ぜすぎてしまうとじゃがいもが潰れてホクホク感がなくなってしまうし、混ぜ方が足りないと味にムラが出てしまう。材料を入れる順番や一度に混ぜる量、取り出し方に至るまで、試行錯誤を繰り返し、短時間でまんべんなく混ぜ合わせられるような方法を編み出しました」
たっぷりの生野菜はお店で加え、できたてのシャキシャキ感をキープ!
「今回のリニューアルの最大のポイントは、きゅうり、レタス、ロメインレタスといった生野菜はお店で混ぜ合わせることなんです」と話すのは、開発を手がけた惣菜担当の大江。一体どういうことでしょうか?

「ポテトサラダにたっぷりの生野菜を入れると、野菜から水分が出てべちゃっとしてしまいます。そこで考えたのが、デリカ・生鮮センターでポテトサラダのベースを作り、生野菜はお店で販売する直前にふんわり混ぜ合わせるという方法。手間はかかりますが、じゃがいものホクホク感と生野菜のシャキシャキ感を活かすには、このやり方がベストなんです!」(惣菜担当・大江)

お店で販売する直前にようやく完成する『生野菜シャキッと! ポテトサラダ』。デリカ・生鮮センターのスタッフと店舗スタッフの協力があってこそのおいしさです。
「また、デリカ・生鮮センターは、食品安全マネジメントシステムISO22000を取得しています。これは温度管理、衛生管理が徹底され、各工程で細心の注意が払われていることの証。ここで働くスタッフも、おいしく、安全・安心な惣菜を届けたいという思いで日々仕事に取り組んでいます。新しくなったポテトサラダは、手作業のよさを最大限に生かし、細部までこだわり抜いて作り上げた自信作。他では味わえないホクホク感とシャキシャキ感をぜひたくさんのお客様に味わっていただきたいです!」(デリカ・生鮮センター 太田)

『生野菜シャキッと! ポテトサラダ』100g当り 148円(税込159.84円)

※画像はすべてイメージです。

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