商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2017.08.13

ひと口かじればスープがじゅわ?っ! 本格小籠包がいよいよデビュー!

 ひと口かじればスープがじゅわ?っ! 本格小籠包がいよいよデビュー!

おいしい小籠包のポイントを、これまでは難しかったチルド食品で実現!

ヤオコーのチルド中華コーナーの人気商品と言える、本当に旨いシリーズ。これまでも肉饅や焼売、春巻など、さまざまな商品を発売しました。今回は新たなラインナップとして食卓に並ぶのは珍しい小籠包が加わります。その商品が生まれるまでの秘話を、日配担当の濱に聞くことができました。
「街の有名店にも出向いて調査してみましたが、本格的な小籠包の特長として、薄皮、そしてたっぷりのスープと餡、これらが共通点でした。ところが市販品に目を向けると、皮は厚くて中身は少ない。そもそもチルド食品などに代表される市販品では、製造工程上の理由から皮を薄くすると破れやすくなってしまうのです」ただ、本当に旨いシリーズを担当する者として、開発を諦めるわけにはいきません。「30回以上の試作を積み重ねて、ついに完成しました!」と、チルド食品でも本格的な小籠包が実現できた挑戦を振り返ります。

製造メーカーさんとの二人三脚。スープたっぷりでも破れにくい最薄の皮が誕生

チルド食品の小籠包で、スープと餡をたくさん入れても破れにくい薄皮にするためには? 実現に向けて、タッグを組む製造メーカーさんの存在が欠かせませんでした。「試作に試作を重ね、もっとも薄い部分で約3ミリにすることができました」と濱。コレはチルド食品の小籠包としては、かなりの薄さ。街の有名店にも引けを取りません。「あとは、薄くても破れにくい皮にするのが難しかった! そこで皮の原料の成分特性に着目し、薄くても耐久性のある皮に仕上げました」
なおメーカーさんは、本当に旨いシリーズの肉饅を手掛けていただいたエース食品さん。今回の小籠包の餡も、大好評の肉饅をベースとしています。濱は「豚肉の部位を使い分け、ジューシーな旨味と歯ごたえを出していますよ」と話します。肉と合わせる野菜も、たけのこ、玉ねぎ、しょうが、しいたけ、長ねぎと盛りだくさん。野菜の食感も楽しんでもらえるように仕上げたとのことです。

“小籠包ってこんなにおいしかったのね”これからは当たり前のように手軽に食卓へ

これまでの本当に旨いシリーズと同様に、今回の小籠包も社内で試食してもらったところ、口にした面々からは“小籠包ってこんなにおいしかったのね!”というコメントがあったそうです。「小籠包を自宅で調理する人は少ないと思うんです。だから普段なかなか口にしない食品なんですよね」と濱。そうした世の中のイメージを覆すためにも、手軽に食卓へ並べられるチルド食品にこだわり、電子レンジ500Wで2分を実現することができました。実は、市販の小籠包は冷凍食品もありますが、多くは基本フライパンや蒸し器での調理。その点、レンジでチンするだけで食べられるチルド食品は、お手軽と言えるのではないでしょうか。
また小籠包をのせるトレーにも、食べやすい工夫を加えました。「トレーのまま電子レンジでOKです。皮がくっつかないよう深めにしたり溝を設けたりしています。完成後も、そのまま食卓へどうぞ。トレーがセイロ代わりです!」手軽でおいしいを叶えた『Yes! Premium 本当に旨い スープ溢れる 薄皮小籠包』は6個入り、298円(税込321.84円)での販売です。どうぞ本日から食卓に並べてください!

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