商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2018.06.30

生まれ変わったヤオコーの『焼きとり 塩だれ』のおいしさの秘密に迫る!

生まれ変わったヤオコーの『焼きとり 塩だれ』のおいしさの秘密に迫る!
ビールのおつまみの定番『焼きとり』は、子供も大好きな人気メニュー。ヤオコーでもさまざまな部位の焼きとりをご用意しています。その焼きとりの『塩だれ』が、春にさらにおいしくリニューアル! おいしさへの4つのこだわりを惣菜担当の森永が解説します。
ジューシーで、肉の旨味をしっかり感じる“鶏肉がうまい!”
こだわりの1つ目は焼きとりの“鶏肉”。
「やわらかく、ジューシーな焼きとりは当たり前。ヤオコーではさらに鶏肉本来の旨味や弾力を楽しんでもらうため、1枚の肉を切り出して焼きとりにしています。また、生肉からカットすることで、冷凍回数を減らして肉の旨味をしっかりと残しているのもポイントです」(惣菜担当・森永、以下同)
遠赤外線効果で中までしっとり。炭火を使った“焼きがうまい!”
2つ目のこだわりは“焼き方”。ヤオコーの焼きとりはなんと手焼きが基本!
「人気のもも肉、ねぎま、皮などはタイの工場で炭火を使って1本1本手焼きで焼いています。燻された香りと、遠赤外線効果によるやわらかな食感は、直火ならでは。もちろん、焼き担当のメンバーさんはみんな汗だくですが、このおいしさには変えられないと頑張ってくれています」
アルゼンチンのパタゴニア地方の湖で採れた、甘みを感じる“塩がうまい!”
塩だれの味の要といえば、やっぱり塩! この“塩”が3つ目のこだわりです。
今回森永が着目したのは、アンデス山脈の雪解け水が流れ込む、アルゼンチン、パタゴニア地方のコロラドグランデ湖で天然から採れた湖塩。乾期には真っ白な塩湖に一変するこの湖で採れた塩を、じっくりと天日干しし、自然精製した塩を塩だれに使用しています。
「甘みと旨味を感じるまろやかな味で、そのまま舐めても驚くほどおいしいし、素材の旨味も引き出してくれるお塩です。塩化ナトリウム99%と純度が高く、少量でも塩気がしっかり立つようになりました」
子供もおいしく食べられる! ほどよい塩気の“塩だれがうまい!”
最後のこだわりは、パタゴニア湖塩のおいしさを生かした“塩だれ”。
「塩を振るだけの焼きとりは、焼きたてだとおいしいんですが、冷えると塩気にばらつきが出やすい。そこで、ご自宅で温め直しても塩のおいしさをしっかり楽しんでもらえるよう、今回は塩だれにしています。塩を引き立たせる、野菜と昆布の旨味を生かしたベースに、ブラックペッパー、パセリ、唐辛子のスパイスを加えています。パタゴニア湖塩ならではのまろやかな塩気と、旨味とのバランスには苦労しましたが、お子さまにも楽しんでいただける味になっています!」
こだわりの塩で、鶏肉のおいしさを引き出した『焼きとり 塩だれ』で、夏の食卓を家族で楽しんでください。

『焼きとり 塩だれ』1本 99円(税込106.92円)

※画像はすべてイメージです。

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