感動と笑顔の祭典

パートナーさんが主役!
取り組み事例発表会

「食生活のプロ」である「パートナーさん」

ヤオコーではパートタイムで働く皆さんを、尊敬の念をこめて「パートナーさん」と呼ばせてもらっています。
それは、社員、契約社員、パートナーさん、アルバイトさんと、働き方や立場の違いはあれど、一人ひとりが大切な戦力であるからにほかなりません。
また、地域の食生活をビジネスの場とするスーパーマーケットにおいて、その地域の暮らしを知っているパートナーさんたちに「食生活のプロ」として、店舗運営に参加してもらうことは、お客様に支持される店舗づくり、売場づくりに欠かせないことなのです。

自分自身で考えた取り組み事例を発表

そのパートナーさんたちが、自らも目標を設定し、社員も含めた全メンバーで工夫を重ねた取り組みを発表するのが「感動と笑顔の祭典」です。
2006年にスタートし、毎月開催で100回を超える「感動と笑顔」を生み出してきました。
パートナーさんが自分自身で考え、取り組むことで、日々の仕事の改善、モチベーションの向上、全社におけるノウハウの共有を実現しています。

優秀者には評価・表彰

「感動と笑顔の祭典」は単なる発表の場ではありません。
全店の模範となるような取り組みには積極的に表彰を行っており、その成果は日ごろの評価やお給料にも反映されるのです。
また、表彰者の中でも特に成績が優秀だった方には、毎年実施している米国研修に招待し、さらなる活躍を期待しています。