商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.10.01

不動の人気ナンバーワンおせちが今年はさらにおいしくなりました

不動の人気ナンバーワンおせちが今年はさらにおいしくなりました

今年もおせちの予約がスタートしました。なかでも注目は、昨年、予約締切前に売り切れてしまったヤオコーオリジナルおせち『誉(ほまれ)』。

そして今年、その人気ナンバーワンおせちにさらに磨きがかかりました! こだわりの内容を惣菜担当の春日井が明かします。

オリジナル『八方だし』を使ったやさしい甘さのお煮しめが絶品!

全国各地から選び抜いた食材を、手間暇かけて仕上げる伝統的なおせち料理で新年を祝ってほしい。そんな思いで作られたヤオコーオリジナルおせち『誉』が、今年はお煮しめを一新しました。

「ヤオコーの和惣菜で使っているオリジナルの〝八方だし〟をおせちにも使うことにしたんです」(惣菜担当・春日井、以下同)

この八方だしは、醤油・みりん・砂糖を混ぜ合わせ、熟成させたもの。塩味の角がとれ、丸みのあるまろやかな味に仕上がると大評判で、お店の和惣菜は、八方だしに変えてから売り上げも急増! お客様からもおいしいとご好評をいただいているのです。
「ここまで人気の八方だしですから、ぜひおせちにも使おう!ということになりました。まろやかな塩味とすっきりとした甘み、奥深い旨味が、野菜本来のおいしさを引き出してくれます」

冷凍しないから、煮物のおいしさをキープ!

『誉』のお煮しめが美味しいのにはもうひとつ理由があります。それは冷凍をしないということ。

「お重に詰めたおせちには早い時期に作って、冷凍保存をして、時期になったら解凍して出荷するものが結構あるんです。冷凍技術は進化していますが、それでもお煮しめは冷凍すると、味や食感に影響が出るデリケートな食材です。だけどヤオコーのオリジナルおせちは年末ぎりぎりにお重に詰めて、冷蔵のまま出荷するので、煮物のおいしさをそのまま保てるんです。ただ、事前に冷凍しないので、どうしても作れる数には限りがあります。だから個数限定になってしまうんです。そのぶん、おいしさは間違いありませんよ!」

華やかなおせち料理が数多くある中、伝統おせちには欠くことのできないお煮しめにまで手を抜かないのが『誉』のこだわりです。

産地や味付けにこだわった人気メニューが今年もラインアップ

『誉』の代名詞である厳選食材を使ったおせち料理も、もちろん入っています。

柔らかく煮込んだ〝活きあわびの旨煮〟、鹿児島県種子島産の安納芋を使った上品な甘みが絶妙の〝安納芋の栗きんとん〟、厳選した丹波篠山産黒大豆を和三盆糖で仕上げた〝黒豆〟、濃厚な卵の味が楽しめる北海道産のいくらを使った〝いくら醤油漬〟、普段お惣菜売場で販売している焼魚売上No.1の〝銀鮭の西京焼〟など、世代を超えて愛されるメニューが揃っています。

ヤオコーオリジナルおせち『誉』は今年も売り切れ必至ですので、お早めのご予約がおすすめです。新年の食卓を伝統の味で彩ってください。

『誉(和風三段重)』(4~5人前)19,800円(税込21,384.00円)

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