商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.10.01

世界一のパン職人とコラボしたクリスマスの伝統菓子は絶品!

世界一のパン職人とコラボしたクリスマスの伝統菓子は絶品!

製パンの大会「モンディアル・デュ・パン世界大会」で二度チャンピオンに輝いたエリツィオ・マリナート氏。昨年、彼から譲り受けた天然酵母を使い、イタリアに伝わるクリスマスの伝統菓子パネトーネを販売したところ、これが大好評!

「お客様はもちろん、パン業界の方にまで、こんなにおいしいパネトーネは食べたことがないとか、種(天然酵母)の風味とフルーツとの相性が良かったとか、たくさんのお褒めの言葉をいただいたんです!」と話すのは、インストアベーカリーピノを担当する関谷。

爆発的人気を受けて、今年はこの種を使ったドイツ発祥のクリスマスの伝統菓子、シュトーレンも登場! どこまでも手作りにこだわった2つの商品を解説します。

昨年大好評だったパネトーネは、ドライフルーツまですべてが手作り!

「今年も『パネトーネ』を販売するため、この1年、昨年使った天然酵母に継ぎ足しをしながら、ゆっくりと量を増やしていったんです。その天然酵母を使っているので、今年はさらに熟成が進んで、甘みや風味がさらに豊かになっていると思います」(ピノ担当・関谷、以下同)

もちろん、昨年と同様にドライフルーツもすべて手作り。フルーツピールは生のフルーツを仕入れて、皮を剥き、乾燥させて自社でピールにしています。また、ラムレーズンはパネトーネに合うラム酒を仕入れて漬け込むなど、すべてが手作り!

「マリナート氏のオリジナルレシピを忠実に再現するために、昨年は彼の元で1週間作り方を学びました。ふんわりと口どけの良い生地とドライフルーツとの相性は抜群ですよ!」

マリナート氏直伝の天然酵母を使ったシュトーレンが新たに登場

このマリナート氏直伝の天然酵母を使って、今年新たに発売されるのが、ヤオコーオリジナルレシピの『シュトーレン』 。

「天然酵母はもちろん、ドライフルーツもパネトーネと同じ手法で作ったものを使っています。ただ、シュトーレンはパネトーネ以上に、ドライフルーツの味がおいしさを左右します。だからシュトーレンでは最低でも1週間フルーツを漬け込んでいます」

他にも1回焼いたアーモンドスライスを、さらに水に1日浸すことで、生地と混ぜた時に割れにくくしたり、溶かしバターの上澄みである澄ましバターだけを使ったりと、いたるところにこだわりが反映されています。

手間を惜しまず作られたシュトーレンは、さっくりとした外側と、しっとりとした内側とのコントラスト、ドライフルーツの豊かな風味が絶品。

「実は試しにイースト菌で作ったものと食べ比べてみたのですが、イーストだとねっとりとしていて、ベタッと重い。この食感と口どけの良さが出せるのは、マリナート氏の天然酵母だからこそなんだと納得しました」

パネトーネもシュトーレンも、ヨーロッパではクリスマスの4週間ほど前から作られ、クリスマスに向けて、少しずつ食べながら、味の変化を楽しむのが一般的。
「2つの商品とも長期保存が可能です。シュトーレンは一度切ったら、酸化を防ぐためにラップを巻いて、その上からアルミホイルを巻けば、常温保存で大丈夫です。どんどん変わる味・風味を楽しんでみてください」

天然酵母に限りがあるため、どちらも数量限定です。味の変化も味わっていただけるよう、12月1日からの早期お渡しも承っておりますので、早めのご予約をおすすめします。ぜひクリスマスまでの時間をご家族でお楽しみください。

『イタリア仕込みのパネトーネ』1,980円(税込2,138.40円)
『シュトーレン』2,280円(税込2,462.40円)

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