商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2019.07.06

どちらを選ぶ?こだわりのうなぎの予約開始

どちらを選ぶ?こだわりのうなぎの予約開始

今年の土用の丑の日は7月27日。この日はやっぱりおいしいうなぎが食べたいものですよね。ヤオコーでは、毎年好評をいただいている予約限定のうなぎのご注文を受付中です。
「今年のうなぎの長焼きは、静岡県浜名湖産の白焼きとの食べ比べセットと、店頭では買えない大きなサイズの静岡産うなぎの2種類を販売します!」と語るのは鮮魚担当の加知。予約ならではのこだわりの味を紹介します。

長焼きは生きたまま捌いたうなぎを使用

生きたままうなぎを捌くのには、熟練したテクニックが必要。そこで通常は捌きやすいように、氷漬けにしたり、電気ショックを与え、うなぎを仮死状態にします。
「ところが、これだとうなぎにストレスがかかって、表面にぬめりが出てしまい、焼くときに火が身までうまく入らなくなってしまうんです。そこで、予約限定の長焼きは専門店のようにすべて生きたまま捌いているんです。手間はかかりますが、1番のこだわりである焼きを左右する重要なポイントです」(鮮魚担当・加知、以下同)

遠赤外線でしっかり焼いたうなぎは皮パリッ、身はふわっとした食感

加知が1番のこだわりという、うなぎの焼き方。
「うなぎは火をしっかりと通すほどおいしくなります。うなぎの脂を適度に落として、皮目は香ばしく、身は旨味を引き出しながらふっくらと焼き上げるのが大事なんです」

ところが市販のうなぎには焼きが甘いものも結構あるそう。皮がぶよっとして、箸で切りにくいうなぎは、焼きが甘い証拠。
「ヤオコーでは身までしっかりと火が入るよう遠赤外線を使い、一定の基準を設けて、焼き上げています」

長焼きのタレはうなぎの味を生かすすっきりとした味に

「良いうなぎを使っているので、蒲焼のタレはうなぎの味が引き立つすっきりとした味を目指しました」
ポイントはベースとなる本醸造醤油にコクのあるザラメや三温糖を加えていること。
「白砂糖を使うとべたっとした甘みになりやすいんです。それにザラメや三温糖はしっかりと火を通さないと沸点に達しない特性があります。つまり焼きを甘くすることができない、しっかりと焼きが入っているという証拠。だから、これらの砂糖を使うことができるんです」

また、タレで味のごまかしがきかない白焼きが今回は食べ比べセットで初登場。
「質の高いうなぎを使っているからこそ、ご用意できたセットです。うなぎの味をストレートに楽しんでください」しじみの即席みそ汁2人前とこだわりのタレもついた贅沢なセットになっています。

温め方を工夫すれば、さらに専門店のようなおいしさに!

「せっかく高いうなぎを買うのなら、温め方が重要です!」という加知が、専門店のようなおいしさになるうなぎの温め方を教えてくれました。
「蒲焼は一度熱湯にサッとくぐらせて、まずは余分なタレを落とします。そのあとクッキングシートなどを敷いたフライパンで温めて、付属のタレを絡めるのがおすすめです」
白焼きもおすすめの温め方があるそう。
「ガスコンロまたはトースターでこんがりきつね色になるぐらいまで焼くのがポイントです。IHで加熱する場合はクッキングシートを敷くといいでしょう」

こだわりのうなぎはどちらも数量限定だから、早めの予約が正解です! おいしいうなぎでスタミナをつけて、今年も夏の暑さを乗り切りましょう!

予約数量限定『静岡産うなぎ長焼』1,980円(税込2,138.40円)
予約数量限定『静岡県浜名湖産うなぎ長焼・白焼きセット」4,800円(税込5,184.00円)


※ご予約はサービスカウンターにて承ります。
※数量限定商品は早期終了する場合がございますので、予めご了承ください。
※画像はすべてイメージです。

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