商品ストーリー

おいしさの舞台裏 2018.02.24

発売以来人気拡大中!原料と手造りにとことんこだわったキムチのおいしさの秘密

発売以来人気拡大中!原料と手造りにとことんこだわったキムチのおいしさの秘密

ごはんのお供として日本の食卓でもすっかりおなじみのキムチ。様々な種類が並んでいますが、ヤオコーが満を持して発売したのは、あまりお目にかかれない、原料と手造りにとことんこだわったキムチです。国産の白菜に始まり、素材を厳選した本格ヤンニョム、職人による手造り製法など、細部まで徹底的にこだわり抜いています。一体どんなふうに作られているのでしょうか。日配食品担当の永山とともに、畑と製造現場からレポートします。

夏は北軽井沢、冬は筑波山麓。2名の生産者が丹精込めて育てる、大きくて甘い白菜。

まずは原料となる白菜が育てられている畑へと向かいます。
「実はこの手造りキムチには『Yes!Premium筑波山麓産白菜限定使用手造りキムチ』と『Yes!Premium北軽井沢産白菜限定使用手造りキムチ』の2種類があります。これは夏と冬、それぞれの季節においしい白菜が育つ産地を選んだため。さらに生産者を限定することで、1年中おいしいキムチをお届けできるようにしているんです。夏は北軽井沢、冬は筑波山麓の信頼できる2名の農家さんが育てた白菜を使っています」(日配食品担当・永山、以下同)。
筑波山麓の畑には収穫の時を迎えた、冬の白菜がずらり! 普通の白菜よりも一回りほど大きいサイズで、ずっしりとした重さがあります。
「普通の白菜は1個2kgほどの大きさですが、それだとキムチを作るには小さすぎるので、1個3kgほどの大きな白菜を育ててもらっています。大きくてもシャキシャキとみずみずしく、甘みのある白菜を育てるために、土や畝(うね)作りを工夫したり、日当たりを調整したり、農家の方が手間を惜しまず、丹念に育ててくれています。ここまで手をかけて、はじめて、おいしいキムチ用の白菜ができるんです」

本場・韓国産の上質な唐辛子を使用した深みのある辛さがやみつき!

次に訪れたのは、キムチ専門メーカーさんの工場。中に入ると、キムチの芳醇な香りが立ち込めます。「香りの正体は、これです!」と永山が見せてくれたのは、キムチのおいしさを左右する、真っ赤な合わせ調味料“ヤンニョム”。

「ヤンニョムにはニンニクや魚介の塩辛など、数十種類の食材を使いますが、もっとも重要なのは唐辛子。安価で手に入りやすい中国産の唐辛子を使っているものも多いですが、このキムチでは本場のおいしさを追求するため、韓国産の上質な唐辛子にこだわりました。韓国産は中国産のものに比べて旨味が強く、辛味がマイルドなのが特徴。さらにこの韓国産唐辛子を3種類の粗さに挽くことで、辛さにグラデーションを出し、ただ辛いだけじゃない、コク深いヤンニョムに仕上げています」

下漬けからパック詰めまで、全てが手作業! 一株一株丁寧に漬け込んだ本格派。

畑から運ばれてきた白菜と、こだわりのヤンニョム。材料が揃ったところで、いよいよキムチ作りが始まります。工場を見渡す限り、大きな機械はありません。一体どうやって作っているのでしょうか?

「実は、全ての工程を手作業で行っているんです。市販のキムチはほとんどが機械生産で、1〜3日ほどで出来上がりますが、ここでは、のべ9日間かけて一株ずつ丁寧にキムチを漬けています。ここまで徹底して手造りにこだわっているキムチはなかなかありません」

まずは5日間かけて白菜を塩漬けしたら、丸1日かけてヤンニョムを葉の一枚一枚にいきわたるよう、手でしっかりと塗り込んでいきます。その後、低温で2日間かけて熟成させたら、ようやくパック詰めです。出来上がったキムチを切ってパックに詰めるのももちろん手作業。偏りが出ないよう、葉先から芯までまんべんなく詰めていきます。

こうして出来上がったキムチは、シャキシャキとした白菜の歯ごたえが小気味よく、複雑な旨味とまろやかな辛味が口いっぱいに広がって、ご飯がどんどん進みます。白菜生産者さんとキムチ職人さん、そしてヤオコーの赤い情熱に染まった奥深い味わいの手造りキムチ、みなさんもぜひ一度味わってみてください。

『Yes!Premium筑波山麓産白菜限定使用手造りキムチ』『Yes!Premium北軽井沢産白菜限定使用手造りキムチ』各200g 278円(税込300.24円)
※季節によって使用する白菜が異なり、製品ラベルも変更されます。

※画像はすべてイメージです。

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