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こだわりの生鮮 2017.07.15

驚きの温めワザで、おいしさうなぎのぼり! 土用の丑の日は自宅で国産うなぎ!

驚きの温めワザで、おいしさうなぎのぼり! 土用の丑の日は自宅で国産うなぎ!

7月25日(火)は土用の丑の日。今年もヤオコーでは、こだわりのうなぎをご用意。なかでもイチオシは、スーパーのうなぎとは思えないクオリティで、昨年大ヒットを記録した『木曽三川うなぎ』です。今回はご自宅でさらにおいしく食べるための温め方とともに、そのこだわりに迫ります。

厚くて脂ののった身は、1年かけて育てた“周年うなぎ”だからこそ!

三重県と愛知県を流れる、木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川。おいしいうなぎを育てるには清らかな水が必要なことから、これらの地域は、昔からうなぎの養殖が盛んに行われてきました。多くの養殖うなぎの生産者がいるなかで、ヤオコーが取引をしているのは生産情報公表養殖魚JAS認定を受けた、たった5名の生産者だけ。
「養殖うなぎには、春から夏にかけて短期間で育てられる“単年うなぎ”と、1年以上をかけてじっくりと育てられる“周年うなぎ”があります。単年うなぎは飼育期間が短いため、コストは安いのですが、身が細いものが多いんですね。その点、周年うなぎは飼育期間が長いので、サイズが大きく脂のりもしっかり。5名の生産者さんは、この周年うなぎにこだわって養殖している方々なんです。うなぎ本来のねっとりした旨味は、天然ものに負けないおいしさです!」(鮮魚担当・今井、以下同)

鮮度を保ったまま焼き上げられた脂の旨味は格別

水揚げされたうなぎは、現地で熟練の職人が生きたまま素早くさばきます。この“活〆”と呼ばれるさばき方にも、おいしさへのこだわりがあります。
「普通はさばきやすいように、うなぎを氷水につけて、動きを鈍らせておくのですが、こうするとうなぎにストレスがかかり、鮮度がグンと落ちてしまうんです。手間はかかりますが、活きのいいうなぎをそのまま“活〆”にすることで、おいしさをキープしています」
さばいたうなぎは、産地で鮮度のよいうちに焼き上げられます。ヤオコーのうなぎは、強めの火で皮面をパリッと焼いたら、遠赤外線でふっくらと蒸し焼きにした関東式。焼き上がったら、すっきりとした甘さがうなぎの旨味を引き立てる特製ダレをつけて、さらに蒲焼きにして完成します。
「自宅ではおいしく温められないとおっしゃる方も多いのですが、実はコツを知っておけば、簡単に焼きたてのふっくら感が味わえます。下の温め方を実践して、おいしいうなぎを楽しんでください」

驚きのテクニック! 湯にくぐらせれば、ふっくらおいしいうなぎに

鮮魚を知り尽くした今井直伝のうなぎの温め方。本当においしくできるのでしょうか? 実際に挑戦してみました。
【うなぎのおいしい温め方】
①沸騰したお湯にうなぎを入れて1分温める
②お湯からうなぎを取り出し、キッチンペーパーでしっかり水気をとる
③温めたフライパンにうなぎを入れて温め、最後に添付のタレを絡めて完成

沸騰したお湯に蒲焼きを入れる。初めての体験に最初はためらいましたが、思い切って投入! 想像はしていたけれど、表面についたタレがお湯にみるみる溶け出していきます。「表面についたタレは固くなっているので、思い切ってお湯で落として、付属のタレを付け直した方がおいしいので安心してください!」という今井の言葉を信じて待つこと1分。水分を含んだうなぎは、湯に入れる前よりふんわり、やわらか! このとき菜箸などで持ち上げると身が崩れてしまうので、ザルなどでそっと上げるのがおすすめ。キッチンペーパーで軽く押さえて、水気を切ったら、皮目を下にして、フライパンへ。しっかりと温まったら、付属のタレを入れて火を切り、余熱でタレを絡めていきます。香ばしい香りが漂ってきたら完成。試しにレンジで温めたものと食べ比べると、その差は歴然!  皮はパリッ、身はふっくらとまるでお店のうなぎのような味わいで、同じうなぎとは思えないほど! ぜひ試してみてください。


予約限定『木曽三川うなぎ蒲焼』約140g 1串 1,880円(税込2,030.40円)
承り期間:7月17日(月)まで
※数量限定商品は早期終了する場合がございますので、予めご了承ください。

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