プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

スペイン展、終了間近となりました...


「三栖右嗣の見たスペイン展」も、会期をあと2週間残すばかりとなりました。

ようやく、ときおり涼やかな風の吹き渡るこの頃です、ぜひ美術館にお運びになりませんか?

スペインを愛した三栖右嗣の名作、「バラを持つ少年」「フラメンコの女」「街角」「村の教会」「朝の陽ざし」など、今後一堂に会することのないだろう作品の数々を、是非この機会に、ご覧いただきたいと思っております。

さて、第一展示室は「スペイン展」、第二展示室は通常展示となっておりますが、その第二展示室に今回展示しました「薔薇」と「アマポーラ」。どちらも30号の作品ですが、こちらが、ご来館のお客様のため息を誘っております。

アマポーラ 30変 1996年.JPG薔薇 30変 1996年.JPG

花の画家としても名高い三栖右嗣。   コスモスや菜の花、蓮華などの野の花々とはまた趣の異なる、いわば都会的なこの一対の花もどうか、ご覧になってください。

お待ちしております。