プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

✍ お客様の声より ✍


みなさんこんにちは。

暑かった夏から、展示替えを挟んでこの秋にかけて美術館にご来館いただきましたお客さまからの『お客様の声』を掲載いたします。遠方からも多くのお客様にご来館いただきました。ありがとうございます。

 

❀ 弟に連れられて、初めて立ち寄りました。コンクリートの床や壁で、少しひんやりとした無機質な空間の中に、生命の強さを感じられる絵が飾られているそのギャップが、とても素敵だと感じました。2部屋目の真ん中のソファーと絵までの間隔が、ちょうどよく見やすい距離で良かったです。    K様

 

❀ 色使いがきれいな上、風景画と人物画が両方上手!桜の一つ一つの花がていねいに描かれてあって、とても優しい人が描いた絵だとおもいました。気に入りました。

 

❀ 光の落ち方がきれい。住宅街に建っていながら、美術を展示するスペースとしてのボリュームを感じました。良い空間です。

 

yjimageCAP15UZF.jpg❀ いつも通勤で横を通るのですが、ずっと中が気になっていました。今日も仕事帰り、たまたま早上がりで帰ると、入り口に「open」の文字!! すぐ入りました。ポストカードの色彩とコントラストに目が行き、時間ギリギリでしたが、ガマンできず中へ...。私が今見たかった作品がそこにありました。素晴らしい出会いに感謝です。   M.S様

 

 ❀ 「海の静物」「早春」「村の教会」「光る海」、とがった気持ちをなだらかにしてもらったり、「海の静物」の力強い生命力あふれるタッチに、何故か涙があふれて止まりません。「光る海」の透明感は、すがすがしい清らかな落ちついた気持になります。川越、車ですぐにかけつけられる美術館があって、幸せに思います。「ありがとうございます」    K様  

        

 ❀ ここの絵が本当に好きで、無性に訪れたくなる美術館です。絵を観て、コーヒーを飲んで、全部で1時間も居ないのですが、何かがリセットされたような、スッキリとした気持ちになり、心が穏やかになるのを感じます。また来ます。   福岡市 H様

 

 ❀ 「ぶらぶら美術館」で見てから、ずっと来たかったので来られてうれしい。川越のお友だちを誘ってきました。三栖さんの絵をじっくりみたのははじめてですが、リアルなタッチの中にロマンを感じ、絵の中にすいこまれていきそう。桜はすごいし、ひまわりも!お母さん絵画は、人が生ききるというすごみを感ぜずにはいられません!また来ます~♡   仙台市 S様

 

 ❀ 本日のランキングベスト8   1.落日の牧場  2.或る友の肖像  3.アトリエにて  4.晴れた日  5.秋の静物  6.キッツオ爺さん  7.釧路郊外  8.オホーツク  2度目の来館です。前回は「富良野風景」が№1でした。伊東先生の建築が心地良いすばらし美術空間です。

icon_2y_64[8].png

❀ 中世の城郭建築を想わせるペンタゴン様式が気に入りました。天井のドーム、パンテオン、アーチ型のアラブ様式、ゆったりできました。リアリズム絵画、構図がおもしろかったです。おはぎが食べがいがあり、おいしかったです。   男性

 

 ❀ ヤオコー美術館の存在を初めて知りました。今回の"私の友、私の家族 -- 人物画が語る人生の耀き"展の圧倒的なインパクトによって、一瞬にして射抜かれた様でした。すごい描写です!! 時々見に来させて頂きます。〈全てのものに"いのち"が宿る〉という作者の言葉にも、感銘を受けました。パンフレット有難うです!!   Y様

 

 ❀ 札幌から来ました。川越に来る目的の八割が、この美術館でした。川のほとりの立地も素敵です。建物の近代的な感じと、絵に宿る普遍的な心のミスマッチが、なぜか心地良いです。

 

 ❀ やっと来ることができて感謝しています。桜に又出会う事が出来て、元気を頂きました。いつもやさしい絵に心が暖かくなります。又来られたらと思いました。   京都 S様

 


♬ 美術館ミニコンサートのお知らせ ♬


 こんにちは。美術館ミニコンサートのお誘いです。 

次回ミニコンサートは、当美術館のミニコンサートではお馴染みの『サイタマテック』のみなさんによる三味線、箏、尺八のコンサートです。三味線.bmp

和楽器の美しい音色と巧みな演奏、そして楽しいお話を聴きにぜひご来館ください。

 

     ♪ 日  時  平成28年11月19日 土曜日yjimage[1] (3).jpg

             午後4時から5時

     ♪ 場  所  ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)ラウンジ内

     ♪ 入場料  ラウンジ内(コンサート)は無料です。

           【但し、絵画展示室入場者は通常料金をいただきます。

            ※大人 300円  中人(大学生・高校生) 200円 】

     ♫ご予約は不要ですので、当日開演時間(16時)前に美術館にお越しください。

                ~ みなさまのご来館をお待ちしています ~

yjimage[9].jpg


晴れた日に ー ピアノとフルートの調べ ♫


みなさんこんにちは。ヤオコー川越美術館ブログにようこそ。

9月17日(土) 赤松美紀さんのピアノ、隈倉 麦さんのフルートによるコンサートがラウンジにて行われました。

ピアノフルート.JPG

ここのところ毎日雨が続いていたのに 当日はお天気になり 気持ち良く演奏していただくことが出来、お客さまも100名様を上回り とても盛り上がりました!!

演奏者のご紹介

  ピアノ 赤松美紀 (あかまつ みき) ピアノ.JPG  国立音楽大学付属中学・高等学校を経て 国立音楽大学卒業。同時にアンサンブル・ピアノコース修了。現在はソロ活動に加え、アンサンブルピアニストとして数々のコンサート、テレビ番組にも出演し多方面にわたって活動中。

  フルート 隈倉 麦(くまくら むぎ)フルート.JPG 武蔵野音楽大学卒業。渡仏し パリ・エコールノルマル音楽院にて高等演奏家、室内楽高等演奏家ディプロムを取得。現在、銀座十字屋、トート音楽院講師 またフリーランスで演奏活動中。

三栖右嗣先生の「爛熳」に負けないほどの美しさ、優雅さでおふたりの息の合った音楽を奏でて下さいました。はじまりは「エトピリカ」。葉加瀬太郎さんのヴァイオリンの曲で有名ですが ピアノとフルートの演奏もやわらかく優しい音色でとても素敵です。そして「月メドレー」「ひこうきぐも」 ピアノソロで「亡き王女のためのパヴァーヌ」フルートソロで「亜麻色の髪の乙女」・・・。ラストは「リベルタンゴ」。ヴォイスパーカッションも取り入れたり さまざまなジャンルの曲、14曲も演奏し 曲の紹介をまじえながらの楽しいコンサートとなりました。

ピアノフルートヴォイパ.JPG

日の暮れも早くなったのでトップライトのラウンジは夕闇に包まれ 「爛熳」と赤いドレスの「赤松美紀さん」 モノトーンのドレスの「隈倉 麦さん」が美しく照らされていました。

ピアノ・フルート.JPG

お集まりいただきました皆様 ありがとうございました。

演奏をしてくださいました赤松さん、隈倉さん ありがとうございました。

♫ ♫ 次回コンサートのご案内 ♬ ♬

11月19日(土) 田辺明さん率いる三味線・箏・尺八 「サイタマテック」のご登場です!!

12月18日(日) 今年のトリはおなじみ「下山英二」さんのピアノコンサートです。

どちらもご予約は不要です。16時開演までにお越しください。お待ちしております。


明日、開館しています。


美術館前の新河岸川沿いに彼岸花が咲く季節となりました。

明日、19日の敬老の日、月曜日となりますが、祝日ですので美術館は開館しています.秋庭一隅 油彩 30号 1996 当館.JPG

秋・冬の作品に展示替えしました。この機会にぜひお立ち寄りください。

みなさまのお越しをお待ちしています。

 


2016年秋 展示替えのお知らせ


「私の友、私の家族-人物画が語る人生の耀き」展が始まりました。会期は2016年9月13日(火)より2017年3月12日(日)までの半年間となります。

第一展示室は、「私の友、私の家族」とありますように、人物画で構成しました。三栖右嗣の名を不動のものにした第19回安井賞受賞作品の「老いる」の習作を中心にして、「キッツォ爺さん」「中国少女」、若き日の「或る友の肖像」「自画像のためのデッサン」など、後年は人物画の名手と謳われた三栖右嗣の、代表作の数々が並びます。

安井賞について少しご案内いたします。美術に関心のある方にとっては、あまりにも有名だった安井賞ですが、知れば知るほど、いかに日本の美術界にとって重要な存在であったかが分ります。

日本洋画界の重鎮安井曾太郎先生が亡くなられた後の1956年に、国立近代美術館で、安井曾太郎遺作展が開かれました。主催者は、遺作展委員会と国立近代美術館です。この展覧会の純益金480万円を、委員会が安井先生のご遺族に贈ろうとしたところ、ご遺族は「何か美術界の役に立つことに使って欲しい」と希望され、その希望を実現するために財団法人安井曾太郎記念会を作り、安井賞を設け、毎年優秀な新人洋画家の紹介と表彰が行われることになりました。

安井賞の特徴は、選考の対象者が日本の美術界を推進する新人洋画家であること、作品が具象的絵画であること、さらに選考方法に、推薦制をとっていることです。誰でもが応募できるというものではなく、美術団体からの推薦または、美術評論家・美術記者による推薦を得るということが、最初の関門でした。

このような安井賞に、三栖右嗣は1972年の第15回からつづけて5年間推薦を得て出品し、連続5回の入選をはたし、その5回目には「老いる」「生きる」の2点を出品し2点ともが入選をはたし、そのうち「老いる」が1976年第19回安井賞を取るに至りました。ちなみに前4回の入選作は、1972年「シャコタンの漁村」、1973年「リンゴ園」、1974年「海の静物」、1975年「リンゴのある風景」です。

なお、当美術館所蔵の「老いる」は、この時の受賞作「老いる」の習作で、作品としては別の作品です。習作としての「老いる」が、 受賞作の「老いる」とどのような関係にあるのか、次回のブログでご案内させていただきます。老いる(エチュード) 30号 1974年.JPG

さて次に、第二展示室ですが、こちらには、フランス、スペイン、それから日本各地の風景画、薔薇やコスモスなどの花々、艶やかな柿の実や、プラムなどの静物画の15点が並んでいます。

どの一作も、それに見入ると三栖右嗣の世界が顕われてくる、不思議な魔法のような空間となっています。スペインの牧場の夕景も、オホーツクの浜辺に横たわる廃船も、枝を離れ冬枯れの大地に転がる林檎も、ありとあらゆる造詣が、ただ一すじの三栖右嗣の香りとなって立ちのぼってくるからです。

みなさまのご来館を、お待ちしております。


展示替えのお知らせ


いつもヤオコー川越美術館のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

.爛熳 油彩 120号 1993 当館.JPG

台風10号による被害をうけられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

9月になり、春・夏展示の「花も、実も、海も、いのちあるもの・・・」と題しました作品もあとわずかな期間の展示となりました。

9月13日(火)よりまた新たな作品の展示となります。

まだ、春・夏の展示をご覧になっていない皆様、ぜひこの機会にお越しください。

 

ご来館お待ちしております。


✍ お客様の声より ✍


残暑お見舞い申し上げます。

真夏日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?川越にお越しの際は、ぜひ美術館に足をお運びください。

 

ノートA.bmp さて、ゴールデンウィーク以降美術館にお越しいただいたお客様からの『お客様の声』を掲載いたします。

❁ 黄金週間幕開けにふさわしい、充実した時間をすごさせていただきました。初めて三栖右嗣さんの作品に接しました。単なる写実とも違う、ひたむきに希求する力に吸引される思いで拝見しました。自然の摂理をギョウ視し、その視点をずらす事なく生命をえがいた作家であるのだと、とても心動かされました。無機的でありながら、あたたかくつつみこむような安心感をあたえてくれる。伊東さんの設計による展示室はじめ、建物全体がこの地の自然に見事にスタイリッシュに存在しており、流石!! と心すく思いがいたしました。良い時間をありがとう御座います。

❁ 韓国のプサンから来ました。すてきなえがいっぱいありますね。「生きる」っていう作品は感動です! 私もいつかはすてきな作品を作りたいです!

❁ 二度目の来館です。前回は春・夏の展示でしたので、次は『カモメとキッツオ爺さん』を観るぞと思っていたのですが、タイミングを逃し、また春・夏展に来てしまいました。それでも前回は無かった作品が観られたため満足です。「生きる」「老いる」の両端に、若々しい母親をモデルとした作品をおくことで、より二作品のインパクト、力強さが増したように感じました。何度観ても、涙が出そうになります。本当にすばらしい作品です。次こそ冬の展示を観に来たいと思います! おはぎ美味しかったです。  やっぱり何度来ても素晴らしいです。   T様

❁ 北海道札幌から来ました。ずっと来たいと思っていたので、とてもうれしいです。とても落ちつきます。   H様

❁ 初めてきました。「おはぎが美味しいからね」とすすめられ。もう15年近くも前ですが、父親の介護(もう亡くなりました)と、それに伴う母とのすれちがいを、まだ多少ひきづっていたのですが、「生きる」「老いる」は心にしみました。根がのんき者なのか、桜に思わず声が出そうになり、「光る海」で大好きな沖縄を思い出しました。ありがとうございます。また来ます。   Y様

❁ ヤオコー美術館に来たのは約5回目ですが、いつ来ても美しい絵画に魅了されます。三栖さんの絵画は素晴らしい作品ばかりで、キレイな花の絵画や景色、牧歌的な作品から何かを語っているものまであり、今では僕の尊敬の一人です。参考にもなりました! 何度来ても飽きません!   K様

❁ 私はヤオコー皆野店(秩父市)で働いています。一度美術館に来たいと思い、やっと念願が叶いました。日々のあわただしい生活を忘れることが出来、ステキな一日が過ごせました。

❁ どの作品もリアルで、まるで写真がかざっているようでした!初めて美術館を見て、とってもキレイで「光る海」が1番気に入りました。建物のがいけんや内そうもとってもきれいで、感動しました。ていねいに説明して下さり、本当にありがとうございました☆彡 また来たいです♡♡    所沢市女子中学生 M様

❁ 建物とマッチしたすっきりと美しい作品の数々、カフェの方々の「おもてなしの心」もありがたく猛暑の中、一刻「涼しさ」を味あわせていただきました。ありがとうございました。やはり小さい方の『光る海』印象的でした。遠路(疲れマシタ!)はるばる市内を歩いてきたかいがありました。   茨城県より

❁ 今はこんな素敵な美術館に来て本当に良かったです!「生きる」という絵はとても衝撃的で感動しました。「光る海」も海の美しさを改めて感じました。建物もとてもすてきで、こんな空間で絵を見ながら、紅茶を飲むのが本当に落ち着く、とても幸せな時間でした。このようなすてきな美術館を守る人達に本当に感謝しています。美術館も絵もここの人達も、出会てよかったです!!   台湾・台南より

❁ A very interesting exhibition with some striking pictures on display.     R.P

❁ まるで写真か何かでとったような絵をかく人だから、ホント才能ある画家はスゴイね。あまりにも上手い絵だらけで圧倒されたよ。ホントいいものはいいって、理屈じゃないんですよね。小生今から16年位前から、あっちこっちの美術館を見てきたけど、ホントこんなに安い入館料でしかも係りの人の接客態度もいいし、建物も落ち着いているし、先生の絵ももうこれ以上のものはないね。サイコーよ。またいつか来るよ。   東京都中野区 A様

 

 お陰様で、日本国内のみならず国外特にアジア圏内からのお客さまも増えました。

ご来館ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。


ココロあたたまる音色。。。Duo itodo ♫


みなさんこんにちは。

7月23日(土) 美術館ラウンジにおいて「デュオ イトド」さんのミニコンサートを開催いたしました。当日はたくさんのお客様にご来館いただき、夕暮れのひとときを まったりと過ごしていただけたかと思います。

イトド1.JPG

 「イトド」とは日本の古語で「いっそう、ますます」という意味です。

長年お二人はウィーンで活動をしておりました。出会いも同じアパートの住人同士であったそうです。

現代音楽のスペシャリスト クラリネット奏者 岩瀬龍太さんと、ソリストとして幅広い活動をしているクラシックギター奏者 熊谷俊之さん。二人の感性にあった曲を選曲し、クラリネットとギターの可能性をさらに広げるべく活動をしています。

 

岩瀬さん.JPG熊谷さん.JPG

本日は セルソ・マシャド作曲「ショーロス」 ラベル作曲「亡き王女の為のパヴァーヌ」 ピアソラ作曲「カフェ1930(タンゴの歴史より)」 草川 信作曲「夕焼け小焼け」など 「デュオ イトド」さんのクラリネットとクラシックギターの心地よい音色がラウンジいっぱいに広がり、日常の疲れをやさしく癒してくださいました。

沢山のお客様 (2).JPG

「イトド」さんは ライブでしかあじわえない 空気を通して伝わるクラリネットの息づかい、ギターの音色を これからもたくさん感じ取ってほしいとお客様へメッセージを残してコンサートをしめくくりました。

・・・CDも発売しております。

イトドCD.JPG

 

ココロあたたまる演奏をしてくださった「デュオ イトド」さん、たくさんお集まりくださった「ヤオコー川越美術館 ファン」のお客様、ありがとうございました。

       by わたなべ


『海の日』開館しています。


毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

7月18日『海の日』は月曜日ですが、開館しています。風鈴.bmp

川越の蔵造りの町並みを散策し、氷川神社までお越しの際は、ひと休みしに神社裏手にある当美術館に立ち寄ってみませんか?! 

きっと、感動する作品に出会えると思います。また、カフェだけのご利用もできますのでおyjimageCA435FB5.jpg気軽にお越しください。

《入館料》 大人 300円  高校生・大学生 200円  中学生以下  無料

《セット入館料》  入館料+お飲物  500円

                    入館料+お飲物+おはぎ  600円

                    入館料+お飲物+ケーキ  750円

【カフェメニュ-】  

お飲物(ブレンドコーヒー・アメリカンコーヒー・ミルクコーヒー・紅茶・アップルティー・抹茶・アイスコーヒー・アイスティー・オレンジジュース・アップルジュース)  300円

おはぎ  120円    ケーキ  300円    アイスクリーム  300円

お飲み物+おはぎセット  400円     お飲み物+ケーキ   500円 

      (セットのお飲物は、お飲物の中からお好きなものを選べます)

 

   みなさまのお越しをお持ちしております。

 

 


やさしいおんがく・・・Healing Art


みなさま こんにちは。

6月25日(土) うっとうしい梅雨空にさわやかな音楽を運んできてくださったのは

「Healing Art」の倉前太郎さんと矢崎数馬さんです。

ヒーリングアート1.JPG

お二人は2本のアコースティックギターできれいなメロディ、豊かなハーモニーを奏でます。

あわただしい毎日に 疲れた心に、やさしくそっと寄り添ってくれる音楽を美術館いっぱいに満たしてくれました。

ヒールングアート2.JPG

「Healing Art」さんはアルバムを4枚出しております。そして4枚目の新譜「White Promise」ではメジャーデビューを果たしこれからますます すばらしい音楽をみなさまにお届けできることと思います。

CD.JPG

そして今回のコンサートでは三栖右嗣先生の大作「爛熳」にインスピレーションをうけ、特別に当美術館のために「Sayonara」というロマンチックな曲を作ってくださいました。みなさまにとても好評でしたが残念ながらCDには収録されていません・・・。次回また演奏していただくことをお約束してアンコール曲「雪月花(せつげっか)」で幕をとじました。

お集まりいただきましたお客様、ありがとうございました。

「Healing Art」 倉前太郎さん、矢崎数馬さん やさしい音楽をありがとうございました。

ヒーリングアート.JPG

♫ 次回のコンサートは・・・

  7月23日(土)クラリネット&ギター 「デュオ・イトド」 の演奏ですが、誠に申し訳ございません。定員に達しました為 締め切らせていただきました。

  9月17日(土)ピアノ&フルートの演奏・・・こちらはただいま予約受付中です。ご来館、お電話 メールで受け付けております。

どうぞお楽しみに!!    by わたなべ


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