プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

✍ お客様の声より✍


梅雨から8月の猛暑で暑い中、足をお運びいただいたお客様の『お客様の声』を掲載致します。

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 ✿梅雨の晴れ間、初めて訪問させていただきました。画家の生命に向けた眼差しに圧倒されました。リンゴの絵が展示されるころ、また訪れたいと思います。スーパーマーケット事業も多くの人の生命や生活を支えるという点で、三栖先生の作品に大いに通じる部分があると思います。どうぞ日常の生活の中で、我々の心を温めてくれる企業として、今後も成長していって下さることを心より祈っております。明日からも頑張っていこうという励みを感じることが出来、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。   熊谷市 I様

 

✿どの絵も素晴らしい。必ず一つ愛を感じる何かが隠されている点が、この三栖氏の優しさだろうと思う。誰一人として同じ髪の色の少年がいない「ナガールの花束」。小さなるり色の小鳥。ワイエスとの出会いが取りあげられているが、アントニオ・ロペスとはどうであったのだろう。意識していたのか。   F様

 

✿はじめて見た作家ですがすばらしい。小磯良平をほうふつさせるもの「室内」が良い。「ナガールの花束」は雄大で心が晴れる。ファンになりました。   東京都 S様

 

✿すばらしい画家と出会えて幸せ。ヤオコーのすばらしさの基礎に、これがあったのか~。文化ですね。ヤオコーのKさん江、ありがとう。   S様

 

✿またここに息づく命を見たくて来ました。「老いる」は何度見ても、ふーっと涙が自然と出てくるので、本当に不思議に思います。日常で忘れかけていることを思い出したくて、自分の足がここまで運んでくれたんでしょう。心が満たされました。キレイな館内とすばらしい展示を、いつもありがとうございます。また来ます。   I様

 

✿建築学科の学生として、伊東豊雄設計に興味を持ち来館しました。4つの独立したスペースから成り立ち、1つ1つのスペースがまったく別のものに感じられた。絵の雰囲気も光の感じとすごくマッチしていた。雑誌を読んで、このスペースが元々決まっていなかったことも知り、決まる前にすでにスタディが始まっているのが、考えられないと感じたし、伊東のセンスの良さを身を持って体感しました。とてもすてきな建築物でした。             海洋建築工学科

 

✿伊東豊雄さんの建築ということで、ここを訪れました。4つの空間が、まるで別の建築なのではないかと感じました。非常に広々としていて、これが豊かな空間なのだと肌で感じました。外から続く道の曲線と、内のコンクリート壁の曲線との対応も素晴らしいなと思いました。自分もこのような美術館を設計してみたいです。               東京理科大学建築学科 S様

 

✿ヤオコー美術館という建物全てをみて、訪れたいと思いました。中は誰もが思うようにものすごくオシャレ! 「光る海」という絵が一番のお気に入りです♡    三栖右嗣さんの作品と建物の雰囲気がとても合っています。よい勉強になりました。

 

✿主人の母の新盆も終わって、今主人は桜と人物の絵を描く為に、茨城より作品を勉強させてもらいに美術館に来ました。大作を描くのに自信がない...様子です。妻は応援団長ですので、なにかヒントになれば...と思います。いつも絵を嬉しく拝見させて頂いております。美術館にある絵に感謝です。   茨城県 N様

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