プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

和楽器の調べ


こんにちは。

11月19日(土) 美術館ミニコンサートが夕ぐれとともにはじまりました。

埼玉県出身の和楽器演奏家の皆さんで結成された「サイタマティック」のコンサートです。2度目のご出演になりますが 前回は結成デビューコンサートでした。今年はさらにパワーアップしての登場です!!サイタマ演奏.JPG

当美術館の名画「爛熳」をバックに 「桜ファンタジー」で聴衆の皆さまのハートをつかみ、尺八・二十五絃箏で「sola」 お琴の音色が心にしみる「鳥のように」 とソロ演奏が続きます。

そしてCDにも入っているサイタマティックならではのオリジナル曲「盆栽の街」「小江戸Night☆」。

「ふるさと」の演奏ではお客様もご一緒にフルコーラス合唱となり、大盛り上がりでした!

メンバーのご紹介

 ♫ 田辺 明(箏・三味線)・・・小川町出身。作曲家。生田流正派邦楽界準師範首席登第。芸名:田辺雅震翠(がしんすい)。舞台演奏、ライヴ演奏、レッスンの他 学校、イベント公演、講演多数。ゲーム音楽アンサンブル「ファミ箏」編曲担当、和楽器オーケストラ「むつのを」所属。

田辺さん.JPG

 ♫ 神谷 舞(箏・十七絃)・・・蓮田市出身。数々のコンクールで受賞し コンサートやレコーディング参加、イベント演奏、学校公演等積極的な演奏活動を展開している。神谷舞箏教室主宰。

神谷さん.JPG

 ♫ 吉葉景子(箏・二十五絃)・・・鶴ヶ島市出身。4歳からピアノを始め、幼少から箏の手ほどきを母より受ける。学校での訪問授業、アウトリーチ事業参加、地域でのイベント出演。吉葉ピアノ教室主宰。

吉葉さん.JPG

 ♫ 柴 道香(尺八)・・・さいたま市出身。幼少よりピアノを始め高校ではピアノを、大学では声楽を学ぶ。大学在学中、尺八と出会いプロの道を志す。ライヴハウスでの演奏活動の他 作曲にも励む。アルバム多数制作。学校や介護施設での慰問演奏にも尽力している。テレビ出演多数。

柴さん.JPG

 

お集まりくださいました皆さま、素晴らしい演奏をしてくださった「サイタマティック」の皆さまありがとうございました。

サイタナティック.JPG

次回 美術館ミニコンサートは 12月18日(日)16時より 

   美術館コンサートではお馴染みの「下山英二」さんによるピアノコンサートです。グランドピアノでの演奏は今回はじめてです!!どうぞご期待ください。

 


✍ お客様の声より ✍


みなさんこんにちは。

暑かった夏から、展示替えを挟んでこの秋にかけて美術館にご来館いただきましたお客さまからの『お客様の声』を掲載いたします。遠方からも多くのお客様にご来館いただきました。ありがとうございます。

 

❀ 弟に連れられて、初めて立ち寄りました。コンクリートの床や壁で、少しひんやりとした無機質な空間の中に、生命の強さを感じられる絵が飾られているそのギャップが、とても素敵だと感じました。2部屋目の真ん中のソファーと絵までの間隔が、ちょうどよく見やすい距離で良かったです。    K様

 

❀ 色使いがきれいな上、風景画と人物画が両方上手!桜の一つ一つの花がていねいに描かれてあって、とても優しい人が描いた絵だとおもいました。気に入りました。

 

❀ 光の落ち方がきれい。住宅街に建っていながら、美術を展示するスペースとしてのボリュームを感じました。良い空間です。

 

yjimageCAP15UZF.jpg❀ いつも通勤で横を通るのですが、ずっと中が気になっていました。今日も仕事帰り、たまたま早上がりで帰ると、入り口に「open」の文字!! すぐ入りました。ポストカードの色彩とコントラストに目が行き、時間ギリギリでしたが、ガマンできず中へ...。私が今見たかった作品がそこにありました。素晴らしい出会いに感謝です。   M.S様

 

 ❀ 「海の静物」「早春」「村の教会」「光る海」、とがった気持ちをなだらかにしてもらったり、「海の静物」の力強い生命力あふれるタッチに、何故か涙があふれて止まりません。「光る海」の透明感は、すがすがしい清らかな落ちついた気持になります。川越、車ですぐにかけつけられる美術館があって、幸せに思います。「ありがとうございます」    K様  

        

 ❀ ここの絵が本当に好きで、無性に訪れたくなる美術館です。絵を観て、コーヒーを飲んで、全部で1時間も居ないのですが、何かがリセットされたような、スッキリとした気持ちになり、心が穏やかになるのを感じます。また来ます。   福岡市 H様

 

 ❀ 「ぶらぶら美術館」で見てから、ずっと来たかったので来られてうれしい。川越のお友だちを誘ってきました。三栖さんの絵をじっくりみたのははじめてですが、リアルなタッチの中にロマンを感じ、絵の中にすいこまれていきそう。桜はすごいし、ひまわりも!お母さん絵画は、人が生ききるというすごみを感ぜずにはいられません!また来ます~♡   仙台市 S様

 

 ❀ 本日のランキングベスト8   1.落日の牧場  2.或る友の肖像  3.アトリエにて  4.晴れた日  5.秋の静物  6.キッツオ爺さん  7.釧路郊外  8.オホーツク  2度目の来館です。前回は「富良野風景」が№1でした。伊東先生の建築が心地良いすばらし美術空間です。

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❀ 中世の城郭建築を想わせるペンタゴン様式が気に入りました。天井のドーム、パンテオン、アーチ型のアラブ様式、ゆったりできました。リアリズム絵画、構図がおもしろかったです。おはぎが食べがいがあり、おいしかったです。   男性

 

 ❀ ヤオコー美術館の存在を初めて知りました。今回の"私の友、私の家族 -- 人物画が語る人生の耀き"展の圧倒的なインパクトによって、一瞬にして射抜かれた様でした。すごい描写です!! 時々見に来させて頂きます。〈全てのものに"いのち"が宿る〉という作者の言葉にも、感銘を受けました。パンフレット有難うです!!   Y様

 

 ❀ 札幌から来ました。川越に来る目的の八割が、この美術館でした。川のほとりの立地も素敵です。建物の近代的な感じと、絵に宿る普遍的な心のミスマッチが、なぜか心地良いです。

 

 ❀ やっと来ることができて感謝しています。桜に又出会う事が出来て、元気を頂きました。いつもやさしい絵に心が暖かくなります。又来られたらと思いました。   京都 S様

 


晴れた日に ー ピアノとフルートの調べ ♫


みなさんこんにちは。ヤオコー川越美術館ブログにようこそ。

9月17日(土) 赤松美紀さんのピアノ、隈倉 麦さんのフルートによるコンサートがラウンジにて行われました。

ピアノフルート.JPG

ここのところ毎日雨が続いていたのに 当日はお天気になり 気持ち良く演奏していただくことが出来、お客さまも100名様を上回り とても盛り上がりました!!

演奏者のご紹介

  ピアノ 赤松美紀 (あかまつ みき) ピアノ.JPG  国立音楽大学付属中学・高等学校を経て 国立音楽大学卒業。同時にアンサンブル・ピアノコース修了。現在はソロ活動に加え、アンサンブルピアニストとして数々のコンサート、テレビ番組にも出演し多方面にわたって活動中。

  フルート 隈倉 麦(くまくら むぎ)フルート.JPG 武蔵野音楽大学卒業。渡仏し パリ・エコールノルマル音楽院にて高等演奏家、室内楽高等演奏家ディプロムを取得。現在、銀座十字屋、トート音楽院講師 またフリーランスで演奏活動中。

三栖右嗣先生の「爛熳」に負けないほどの美しさ、優雅さでおふたりの息の合った音楽を奏でて下さいました。はじまりは「エトピリカ」。葉加瀬太郎さんのヴァイオリンの曲で有名ですが ピアノとフルートの演奏もやわらかく優しい音色でとても素敵です。そして「月メドレー」「ひこうきぐも」 ピアノソロで「亡き王女のためのパヴァーヌ」フルートソロで「亜麻色の髪の乙女」・・・。ラストは「リベルタンゴ」。ヴォイスパーカッションも取り入れたり さまざまなジャンルの曲、14曲も演奏し 曲の紹介をまじえながらの楽しいコンサートとなりました。

ピアノフルートヴォイパ.JPG

日の暮れも早くなったのでトップライトのラウンジは夕闇に包まれ 「爛熳」と赤いドレスの「赤松美紀さん」 モノトーンのドレスの「隈倉 麦さん」が美しく照らされていました。

ピアノ・フルート.JPG

お集まりいただきました皆様 ありがとうございました。

演奏をしてくださいました赤松さん、隈倉さん ありがとうございました。

♫ ♫ 次回コンサートのご案内 ♬ ♬

11月19日(土) 田辺明さん率いる三味線・箏・尺八 「サイタマテック」のご登場です!!

12月18日(日) 今年のトリはおなじみ「下山英二」さんのピアノコンサートです。

どちらもご予約は不要です。16時開演までにお越しください。お待ちしております。


✍ お客様の声より ✍


残暑お見舞い申し上げます。

真夏日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?川越にお越しの際は、ぜひ美術館に足をお運びください。

 

ノートA.bmp さて、ゴールデンウィーク以降美術館にお越しいただいたお客様からの『お客様の声』を掲載いたします。

❁ 黄金週間幕開けにふさわしい、充実した時間をすごさせていただきました。初めて三栖右嗣さんの作品に接しました。単なる写実とも違う、ひたむきに希求する力に吸引される思いで拝見しました。自然の摂理をギョウ視し、その視点をずらす事なく生命をえがいた作家であるのだと、とても心動かされました。無機的でありながら、あたたかくつつみこむような安心感をあたえてくれる。伊東さんの設計による展示室はじめ、建物全体がこの地の自然に見事にスタイリッシュに存在しており、流石!! と心すく思いがいたしました。良い時間をありがとう御座います。

❁ 韓国のプサンから来ました。すてきなえがいっぱいありますね。「生きる」っていう作品は感動です! 私もいつかはすてきな作品を作りたいです!

❁ 二度目の来館です。前回は春・夏の展示でしたので、次は『カモメとキッツオ爺さん』を観るぞと思っていたのですが、タイミングを逃し、また春・夏展に来てしまいました。それでも前回は無かった作品が観られたため満足です。「生きる」「老いる」の両端に、若々しい母親をモデルとした作品をおくことで、より二作品のインパクト、力強さが増したように感じました。何度観ても、涙が出そうになります。本当にすばらしい作品です。次こそ冬の展示を観に来たいと思います! おはぎ美味しかったです。  やっぱり何度来ても素晴らしいです。   T様

❁ 北海道札幌から来ました。ずっと来たいと思っていたので、とてもうれしいです。とても落ちつきます。   H様

❁ 初めてきました。「おはぎが美味しいからね」とすすめられ。もう15年近くも前ですが、父親の介護(もう亡くなりました)と、それに伴う母とのすれちがいを、まだ多少ひきづっていたのですが、「生きる」「老いる」は心にしみました。根がのんき者なのか、桜に思わず声が出そうになり、「光る海」で大好きな沖縄を思い出しました。ありがとうございます。また来ます。   Y様

❁ ヤオコー美術館に来たのは約5回目ですが、いつ来ても美しい絵画に魅了されます。三栖さんの絵画は素晴らしい作品ばかりで、キレイな花の絵画や景色、牧歌的な作品から何かを語っているものまであり、今では僕の尊敬の一人です。参考にもなりました! 何度来ても飽きません!   K様

❁ 私はヤオコー皆野店(秩父市)で働いています。一度美術館に来たいと思い、やっと念願が叶いました。日々のあわただしい生活を忘れることが出来、ステキな一日が過ごせました。

❁ どの作品もリアルで、まるで写真がかざっているようでした!初めて美術館を見て、とってもキレイで「光る海」が1番気に入りました。建物のがいけんや内そうもとってもきれいで、感動しました。ていねいに説明して下さり、本当にありがとうございました☆彡 また来たいです♡♡    所沢市女子中学生 M様

❁ 建物とマッチしたすっきりと美しい作品の数々、カフェの方々の「おもてなしの心」もありがたく猛暑の中、一刻「涼しさ」を味あわせていただきました。ありがとうございました。やはり小さい方の『光る海』印象的でした。遠路(疲れマシタ!)はるばる市内を歩いてきたかいがありました。   茨城県より

❁ 今はこんな素敵な美術館に来て本当に良かったです!「生きる」という絵はとても衝撃的で感動しました。「光る海」も海の美しさを改めて感じました。建物もとてもすてきで、こんな空間で絵を見ながら、紅茶を飲むのが本当に落ち着く、とても幸せな時間でした。このようなすてきな美術館を守る人達に本当に感謝しています。美術館も絵もここの人達も、出会てよかったです!!   台湾・台南より

❁ A very interesting exhibition with some striking pictures on display.     R.P

❁ まるで写真か何かでとったような絵をかく人だから、ホント才能ある画家はスゴイね。あまりにも上手い絵だらけで圧倒されたよ。ホントいいものはいいって、理屈じゃないんですよね。小生今から16年位前から、あっちこっちの美術館を見てきたけど、ホントこんなに安い入館料でしかも係りの人の接客態度もいいし、建物も落ち着いているし、先生の絵ももうこれ以上のものはないね。サイコーよ。またいつか来るよ。   東京都中野区 A様

 

 お陰様で、日本国内のみならず国外特にアジア圏内からのお客さまも増えました。

ご来館ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。


ココロあたたまる音色。。。Duo itodo ♫


みなさんこんにちは。

7月23日(土) 美術館ラウンジにおいて「デュオ イトド」さんのミニコンサートを開催いたしました。当日はたくさんのお客様にご来館いただき、夕暮れのひとときを まったりと過ごしていただけたかと思います。

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 「イトド」とは日本の古語で「いっそう、ますます」という意味です。

長年お二人はウィーンで活動をしておりました。出会いも同じアパートの住人同士であったそうです。

現代音楽のスペシャリスト クラリネット奏者 岩瀬龍太さんと、ソリストとして幅広い活動をしているクラシックギター奏者 熊谷俊之さん。二人の感性にあった曲を選曲し、クラリネットとギターの可能性をさらに広げるべく活動をしています。

 

岩瀬さん.JPG熊谷さん.JPG

本日は セルソ・マシャド作曲「ショーロス」 ラベル作曲「亡き王女の為のパヴァーヌ」 ピアソラ作曲「カフェ1930(タンゴの歴史より)」 草川 信作曲「夕焼け小焼け」など 「デュオ イトド」さんのクラリネットとクラシックギターの心地よい音色がラウンジいっぱいに広がり、日常の疲れをやさしく癒してくださいました。

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「イトド」さんは ライブでしかあじわえない 空気を通して伝わるクラリネットの息づかい、ギターの音色を これからもたくさん感じ取ってほしいとお客様へメッセージを残してコンサートをしめくくりました。

・・・CDも発売しております。

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ココロあたたまる演奏をしてくださった「デュオ イトド」さん、たくさんお集まりくださった「ヤオコー川越美術館 ファン」のお客様、ありがとうございました。

       by わたなべ


やさしいおんがく・・・Healing Art


みなさま こんにちは。

6月25日(土) うっとうしい梅雨空にさわやかな音楽を運んできてくださったのは

「Healing Art」の倉前太郎さんと矢崎数馬さんです。

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お二人は2本のアコースティックギターできれいなメロディ、豊かなハーモニーを奏でます。

あわただしい毎日に 疲れた心に、やさしくそっと寄り添ってくれる音楽を美術館いっぱいに満たしてくれました。

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「Healing Art」さんはアルバムを4枚出しております。そして4枚目の新譜「White Promise」ではメジャーデビューを果たしこれからますます すばらしい音楽をみなさまにお届けできることと思います。

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そして今回のコンサートでは三栖右嗣先生の大作「爛熳」にインスピレーションをうけ、特別に当美術館のために「Sayonara」というロマンチックな曲を作ってくださいました。みなさまにとても好評でしたが残念ながらCDには収録されていません・・・。次回また演奏していただくことをお約束してアンコール曲「雪月花(せつげっか)」で幕をとじました。

お集まりいただきましたお客様、ありがとうございました。

「Healing Art」 倉前太郎さん、矢崎数馬さん やさしい音楽をありがとうございました。

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♫ 次回のコンサートは・・・

  7月23日(土)クラリネット&ギター 「デュオ・イトド」 の演奏ですが、誠に申し訳ございません。定員に達しました為 締め切らせていただきました。

  9月17日(土)ピアノ&フルートの演奏・・・こちらはただいま予約受付中です。ご来館、お電話 メールで受け付けております。

どうぞお楽しみに!!    by わたなべ


今年も元気に咲いてます。ネジバナ❁


みなさん こんにちは。

美術館のお庭では今、「ネジバナ」がたくさん咲いています。細い茎にくるくると小さなピンクのお花がらせんを描くように咲いています。とても愛らしい草花です。今の時期だけ・・・ぜひご覧ください。

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ラウンジのテーブルにはお庭で摘んできた「あじさい」を。涼しげでうっとおしい梅雨時期にはぴったりですね。

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ご来館のお客様が一句、詠まれていました。ご紹介します。

  円卓の 小いさきが良し 花あじさい     未知

 


美しきサクソフォンハーモニー


みなさんこんにちは。暑い毎日がつづいておりますね。

5月28日(土)美術館ミニコンサートは「シエルサクソフォンカルテット」の皆様による 美しいサクソフォンのハーモニーを、存分に楽しんでいただきました。

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バッハ「イタリアンコンチェルト第一楽章」、ガーシュイン「スワニー」 「ディズニーメドレー」や「ルパン三世のテーマ」「いとしのエリー」などさまざまなジャンルの音楽を、4人の奏者によるサクソフォンで私たちを魅了しました。なかでも「坂本九メドレー」はお客様のこころをしかっりとつかんだ様子で、みなさま気持ち良くリズムをとって聴いてくださいました。

アーティストのみなさんをご紹介します。

♫ ソプラノサクソフォン 井上貴子さん ・・・ 笑顔のすてきな美人奏者。ソロ、室内楽、吹奏楽の演奏活動のほか、音楽教室などで後進の指導もなさっているそうです。

♫ アルトサクソフォン 関田春香さん ・・・ コンサートでは「影の支配者」と紹介されていました(笑)小柄でボーイッシュ。オペラなどの演奏活動の傍ら、吹奏楽指導、音楽教室で後進の指導にあたっています。

♫ テナーサクソフォン 山本直人さん ・・・ さまざまな受賞歴をもつ実力派。ソロ・室内楽・吹奏楽・オーケストラ等の演奏活動のほか、後進の指導にもあたっています。

♫ バリトンサクソフォン 清水紀幸さん ・・・ 吹奏楽団「ハーツ・ウインズ」バリトンサクソフォン奏者。講師もなさっています。とても大きな楽器でお客様も興味津々でした。

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4人のメンバーのみなさんは国立音楽大学卒業で、呼吸もぴったり。とても美しいハーモニーを奏でて下さいました。ありがとうございました。

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コンサートを盛り上げて下さったお客さま、ありがとうございました。

次回のお知らせです。

6月25日(土) 16時から。

2度目の登場、癒しの音楽でみなさまを包み込みます!!ギターデュオ「ヒーリングアート」のお二人です。

なお ヒーリングアートさんは6月13日18時より NHK FMさいたま「日刊さいたま~ず」に出演されます。こちらもどうぞお楽しみに。

これからもみなさまに可愛がっていただける美術館をめざしてスタッフ一同がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。

   by   わたなべ


NHK日刊さいたま~ず と ヤオコー川越美術館


みなさんこんにちは。

昨日 NHKさいたま「日刊 さいたま~ず」というラジオ放送番組におじゃましました

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毎週水曜日はカルチャーの日。埼玉県の博物館や美術館を紹介しているコーナーです。担当アナウンサーは内藤裕子さん。長身で笑顔のすてきなスレンダー美人❁オーラがものすごい!!

現在展示中の「花も、実も、海も、いのちあるもの・・・」展のご紹介をさせていただきました。音声で絵をお伝えするむずかしさを ひしひしと感じました。内藤アナウンサーに助けて頂きながら30分あっという間の時間でした。

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聴いていただいたお客様にすこしでも、三栖右嗣先生の絵画の世界がお伝えできていたら嬉しいです。

NHKさいたま放送局のみなさま、ありがとうございました。

                                by わたなべ


TSUMUZIワールド 炸裂!!


こんにちは。

4月16日(土) 美術館ラウンジにて「TSUMUZI ジャズバイオリンコンサート」を開催いたしました。

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毎回たくさんのお客様に参加していただいております。今回も100名様を越え アーティストの皆さんの若いパワーとお客様の熱気で美術館は炸裂しました!!

「TSUMUZI」さんはコンポーザー/ジャズ・バイオニストです。クラシックをルーツにしながら様々な試行錯誤を経て生まれた骨太なオリジナル楽曲とスパニッシュ音楽やジャズ、タンゴなどの独自のリズム(5拍子)で「TSUMUZIワールド」を確立しています。

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今回のコンサートでも5拍子のオリジナル楽曲 ♫ 2月26日のタンゴ ♫ 夢塚 ♫などの他に皆様おなじみの ♫ 情熱の五大陸 ♫ なごり雪 ♫ をTSUMUZIさん独自のアレンジで楽しませてくださいました。

そしてご一緒に盛り上げてくださったバンドメンバーのみなさんは 実力派の若手アーティストです。

 侑音(yu-to) ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー:さまざまなアーティストのサポートギタリストとして活躍。歌、BGM、CM音楽を制作。

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 藤巻良康(ふじまき よしやす) ベーシスト:エレキベース、ウッドベースを弾きこなす。海外ミュージシャンとの共演などの経験を経て、様々なジャンルのアーティストのサポートで活動中。

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 津島周平(つしま しゅうへい) パーカッション、ドラムプレイヤー:ラテン・ジャズ・ポップスまで幅広く演奏。音楽の楽しさを伝えるために後進の育成も行う。

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 伊集院史郎(いじゅういん しろう) フラメンコダンサー:19歳でフラメンコに出会い、その後日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。数々のアーティストのアルバムに参加。ダンサー.JPG

5拍子という独自のリズムですばらしいバイオリンの音を奏でて下さった「TSUMUZIワールド」に会場のおきゃくさまは陶酔できたことと思います。

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アーティストのみなさま、ご来館のみなさま、ありがとうございました。

 

❁ お知らせ ❁

5月28日(土)開催 「サックスコンサート」は定員に達しました為、締め切らせて頂きました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

6月25日(土) 「ギターデュオコンサート」はお席がございます。ご連絡、お待ちしております。

これからも ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館 をよろしくお願いいたします。

                              by  わたなべ