プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

✍ お客様の声より ✍


こんにちは。 秋からこの3月にかけてご来館いただいたお客さまからの『声』を掲載いたします。

 

✎ 中世の城郭建築を想わせるペンタゴン様式が気に入りました。天井のドーム、パンティオン、アチー型のアラブ様式、ゆったりできました。リアリズム絵画、構図がおもしろかったです。おはぎが食べがいがあり、おいしかったです。   男性:63歳

 

✎ ヤオコー美術館の存在を初めて知りました。今回の「私の友、私の家族--人物画が語る人生の輝き」展の圧倒的なパンフレットによって、一瞬にして射抜かれた様でした。すごい描写です!! 時々見に来させて頂きます。〈全てのものに"いのち"が宿る〉という作者の言葉にも、感銘を受けました。パンフレットありがとうです!!   Y様

 

✎ 札幌から来ました。川越に来る目的の八割がこの美術館でした。川のほとりの立地も素敵です。建物の近代的な感じと、絵に宿る普遍的な心のミスマッチが、なぜか心地良いです。   T様

 

✎ 川越にこのような場所があるのを知ったのは、つい先日のことでした。照明デザイナーの特集での1シーンでこの美術館が映りました。照明に惹かれて伺いましたが、目にする作品全てがすばらしく感動しました。すてきな出会いに感謝致します。

 

✎ 明るい冬の陽差しの中、初めて、この美術館に姉と妹の3人で訪れました。建物の素晴らしさ、もちろん初めて拝見させていただいた三栖さんの絵、とても優しさを感じ、題材も心打つものが多く、ゆったりと落ち着いた時を過ごしました。特に花が好きなので、桜もコスモスも感動の一枚でした。東松山在住ですので、また伺う時を楽しみにしています。いい一日でした。

 

✎ 「人物」、中国の子供 ― 壁が広く描かれていて、少年が一人こちらを見て立っている。何を言おうとしているのか ― ハッとする。心に食い込む。 「オホーツク」、廃木造船とカモメたち、鳥と海の色。よくこういう場面に出会え、それを描けたものだ!と感動。色彩のトーンがすばらしい。この船を作った人、乗っていた人たちは、今はもう居ない。   I様

 

✎ 2度目の来館です。今日は家族で来ました。今回初めて目にする作品もやはり素ばらしいものばかり。特に「秋日」はあざやかで一番目を引きました。落ち着いた雰囲気で、又ゆっくりと過ごさせて頂きました。ぜひ次回も、みんなで来たいと思います。   M.Y様

 

✎ 久しぶりにゆったりと時間を過ごすことが出来ました。画面の中にある優しい気持ちと、美しい色彩に心が安まる気がしました。コンパクトな中に、異なる環境が広がっている「さすが」な素晴らしい建築でした。   S様

 

✎ ふらっと建築と絵を観て帰るつもりでしたが、美術館の前の道路が工事中で中に入れませんでした。困って美術館に電話したら、別の駐車場まで、館長さんが案内してくれました。(私の車に乗車して...(笑))館長さんは美術館の案内と楽しい話をたくさんしてくれました。素適な建築、絵画、そして素適な人と出会うことができたとても良い一日になりました。人間力をみがいて、素適な建築家になります。   K様

 

✎ 久しぶりに美術館を訪れ、心休まる時間を過ごすことができました。大学時代に学んだ技法で、細かい描写で描かれた三栖作品は、自然・人物・静物をみごとに色で表現されていて、視覚と心に響きました。   K.O様

 

✎ 正直、日本で有名な画家でも、琴線に触れるような、魂に響く作品には、ほとんど出会えません。ですが、コントラストが鮮明で力強い三栖氏の作品を拝見して、日本も捨てたものではないと思いました。ありがとうございました。   R様

 

✎ 大学受験の間、心の支えになってくれたのがこの美術館、そして館長さんでした。あいにく本日はいらっしゃいませんでしたが、大学で悩みがあったらここに来て、伊東豊雄さんの建築のパワーと、館長さんに相談して得られる安心感をもらいます。また来ます!!   T様

 

✎ 一度来館したことはあったのですが、今回はひとりできました。前に来たときよりも落ちついて絵画を見ることができ、その繊細さに心をおちつかせることができました。中学校3年間のよいしめくくりと、高校へのスタートをきることができたと思います。   K様

花.JPG

 ✎ なかなか美術館は行かないのですが、落ち着いた雰囲気としゃれた建物の造りがとても良かったです。絵をじっくり見ると落ちつくなと思いました。忙しい日々の中、こういう事も良いなと感じました。   春から高校生 男子

 

✎ ヤオコーのチラシで美術館のことを知り、一度来てみたいと思っていました。今日近くまできたので寄りましたが、とても静かで落ち着いたふんい気の中、1つ1つの絵がすばらしく感動しました。枯れた植物や使われなくなった船、年をとった人の身体などきれいと言えないモチーフを品良く描いているのに驚きました。どんな物の中にも物体の美しさがあるのだと知りました。今日ここに来られたことをうれしく思います。幸せなひと時でした。

 

 

 

 

 


ジャズコンサート ~春の気配とともに~


美術館の庭先には、水仙やクリスマスローズの花が咲きはじめ、春一番が吹いたりと少しずつ春の気配を感じるようになりました。

そんな中おこなわれた美術館ミニコンサートは、今回で3回目の出演となります『小林里枝カルテット』の皆さんにジャズの演奏をしていただきました。

前回まではアルトサックスの小林里枝さん、ピアノの飯田篤史さん、ウッドベースの東郷ケイジさんの3名での出演でしたが、今回はヴィブラフォンの小林啓一さんが参加され、やっとみなさん揃っての本来のカルテットとして演奏していただくことができました。ヴィブラフォンが加わったことでいつもと違ったセッションを聴くことができました。

   ヴィブラフォン.jpgサックス.jpgのサムネイル画像ピアノ.jpgベース.jpg

 また、ボーカルができるベーシスト(?)の東郷さんの歌声も披露していただき、「テネシーワルツ」など伸びのある歌声にしばし聴き入ってしまいました。カルテット.JPG

毎回趣向を凝らしていただき、とても楽しく時間が過ぎるのが早く感じます。ぜひまたご出演いただけたらと思います。

 

 


♫ 下山英二さんから クリスマスプレゼント ✥


みなさまこんにちは。ヤオコー川越美術館のブログへようこそ。

今年も残りわずかとなりました。今日はとても穏やかな一日です。今週末からはまた寒くなる予報です。体調管理が大変ですが風邪などひかぬようお気を付け下さいね。

12月18日(日)夕刻。今年最後の美術館ミニコンサートがはじまりました。演奏をしてくださったのはお馴染みの「下山英二」さんです。開館以来 5回目のステージです。

下山さん.JPG

下山さんはキーボード奏者です。シンセサイザーと生ピアノを自在に弾きこなし、多彩で美しい音が美術館に広がります。クリスマスが近いのでクリスマスムードいっぱいの楽曲を演奏してくださいました。オリジナル曲「8月のメリークリスマス」をはじめ「イマジン」「メリークリスマス・ミスターローレンス」「いつかのメリークリスマス」「ホーリー・ナイト」など。そして三栖右嗣先生の絵画「爛熳」にあわせて「桜坂」「さくら」も。素晴らしいアレンジで聴きほれてしまいます。全18曲 !! 大盛り上がりです。

下山さん2.JPG

下山さんの音楽はインストルメンタルですが曲に取り掛かるときにはその曲にあった「音」を大切に、歌詞なども必ず読みそれをご自身で考え理解してアレンジをするそうです。大切に育てられた音楽が下山さんのからだからあふれ出す すばらしいコンサートとなりました。

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下山さんは何度も当館を訪れて下さっていますが三栖右嗣先生の作品 特に「キッツォ爺さん」と真っ赤なもみじを描いた「秋日」がお好きだそうです。みなさまもぜひご鑑賞ください。

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コンサートにお集まりくださいました皆様、そして美術館に足を運んでくださいました皆様 2016年、今年もありがとうございました。スタッフ一同 これからも愛される美術館をめざして励んでまいります。

~次回のミニコンサートは~

2017年2月18日(土)16:00より「ヴィブラフォン」をまじえたジャズコンサートです。スタンダードジャズの名曲をお届けいたします。どうぞお楽しみに ♫ ♬ ♫


和楽器の調べ


こんにちは。

11月19日(土) 美術館ミニコンサートが夕ぐれとともにはじまりました。

埼玉県出身の和楽器演奏家の皆さんで結成された「サイタマティック」のコンサートです。2度目のご出演になりますが 前回は結成デビューコンサートでした。今年はさらにパワーアップしての登場です!!サイタマ演奏.JPG

当美術館の名画「爛熳」をバックに 「桜ファンタジー」で聴衆の皆さまのハートをつかみ、尺八・二十五絃箏で「sola」 お琴の音色が心にしみる「鳥のように」 とソロ演奏が続きます。

そしてCDにも入っているサイタマティックならではのオリジナル曲「盆栽の街」「小江戸Night☆」。

「ふるさと」の演奏ではお客様もご一緒にフルコーラス合唱となり、大盛り上がりでした!

メンバーのご紹介

 ♫ 田辺 明(箏・三味線)・・・小川町出身。作曲家。生田流正派邦楽界準師範首席登第。芸名:田辺雅震翠(がしんすい)。舞台演奏、ライヴ演奏、レッスンの他 学校、イベント公演、講演多数。ゲーム音楽アンサンブル「ファミ箏」編曲担当、和楽器オーケストラ「むつのを」所属。

田辺さん.JPG

 ♫ 神谷 舞(箏・十七絃)・・・蓮田市出身。数々のコンクールで受賞し コンサートやレコーディング参加、イベント演奏、学校公演等積極的な演奏活動を展開している。神谷舞箏教室主宰。

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 ♫ 吉葉景子(箏・二十五絃)・・・鶴ヶ島市出身。4歳からピアノを始め、幼少から箏の手ほどきを母より受ける。学校での訪問授業、アウトリーチ事業参加、地域でのイベント出演。吉葉ピアノ教室主宰。

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 ♫ 柴 道香(尺八)・・・さいたま市出身。幼少よりピアノを始め高校ではピアノを、大学では声楽を学ぶ。大学在学中、尺八と出会いプロの道を志す。ライヴハウスでの演奏活動の他 作曲にも励む。アルバム多数制作。学校や介護施設での慰問演奏にも尽力している。テレビ出演多数。

柴さん.JPG

 

お集まりくださいました皆さま、素晴らしい演奏をしてくださった「サイタマティック」の皆さまありがとうございました。

サイタナティック.JPG

次回 美術館ミニコンサートは 12月18日(日)16時より 

   美術館コンサートではお馴染みの「下山英二」さんによるピアノコンサートです。グランドピアノでの演奏は今回はじめてです!!どうぞご期待ください。

 


✍ お客様の声より ✍


みなさんこんにちは。

暑かった夏から、展示替えを挟んでこの秋にかけて美術館にご来館いただきましたお客さまからの『お客様の声』を掲載いたします。遠方からも多くのお客様にご来館いただきました。ありがとうございます。

 

❀ 弟に連れられて、初めて立ち寄りました。コンクリートの床や壁で、少しひんやりとした無機質な空間の中に、生命の強さを感じられる絵が飾られているそのギャップが、とても素敵だと感じました。2部屋目の真ん中のソファーと絵までの間隔が、ちょうどよく見やすい距離で良かったです。    K様

 

❀ 色使いがきれいな上、風景画と人物画が両方上手!桜の一つ一つの花がていねいに描かれてあって、とても優しい人が描いた絵だとおもいました。気に入りました。

 

❀ 光の落ち方がきれい。住宅街に建っていながら、美術を展示するスペースとしてのボリュームを感じました。良い空間です。

 

yjimageCAP15UZF.jpg❀ いつも通勤で横を通るのですが、ずっと中が気になっていました。今日も仕事帰り、たまたま早上がりで帰ると、入り口に「open」の文字!! すぐ入りました。ポストカードの色彩とコントラストに目が行き、時間ギリギリでしたが、ガマンできず中へ...。私が今見たかった作品がそこにありました。素晴らしい出会いに感謝です。   M.S様

 

 ❀ 「海の静物」「早春」「村の教会」「光る海」、とがった気持ちをなだらかにしてもらったり、「海の静物」の力強い生命力あふれるタッチに、何故か涙があふれて止まりません。「光る海」の透明感は、すがすがしい清らかな落ちついた気持になります。川越、車ですぐにかけつけられる美術館があって、幸せに思います。「ありがとうございます」    K様  

        

 ❀ ここの絵が本当に好きで、無性に訪れたくなる美術館です。絵を観て、コーヒーを飲んで、全部で1時間も居ないのですが、何かがリセットされたような、スッキリとした気持ちになり、心が穏やかになるのを感じます。また来ます。   福岡市 H様

 

 ❀ 「ぶらぶら美術館」で見てから、ずっと来たかったので来られてうれしい。川越のお友だちを誘ってきました。三栖さんの絵をじっくりみたのははじめてですが、リアルなタッチの中にロマンを感じ、絵の中にすいこまれていきそう。桜はすごいし、ひまわりも!お母さん絵画は、人が生ききるというすごみを感ぜずにはいられません!また来ます~♡   仙台市 S様

 

 ❀ 本日のランキングベスト8   1.落日の牧場  2.或る友の肖像  3.アトリエにて  4.晴れた日  5.秋の静物  6.キッツオ爺さん  7.釧路郊外  8.オホーツク  2度目の来館です。前回は「富良野風景」が№1でした。伊東先生の建築が心地良いすばらし美術空間です。

icon_2y_64[8].png

❀ 中世の城郭建築を想わせるペンタゴン様式が気に入りました。天井のドーム、パンテオン、アーチ型のアラブ様式、ゆったりできました。リアリズム絵画、構図がおもしろかったです。おはぎが食べがいがあり、おいしかったです。   男性

 

 ❀ ヤオコー美術館の存在を初めて知りました。今回の"私の友、私の家族 -- 人物画が語る人生の耀き"展の圧倒的なインパクトによって、一瞬にして射抜かれた様でした。すごい描写です!! 時々見に来させて頂きます。〈全てのものに"いのち"が宿る〉という作者の言葉にも、感銘を受けました。パンフレット有難うです!!   Y様

 

 ❀ 札幌から来ました。川越に来る目的の八割が、この美術館でした。川のほとりの立地も素敵です。建物の近代的な感じと、絵に宿る普遍的な心のミスマッチが、なぜか心地良いです。

 

 ❀ やっと来ることができて感謝しています。桜に又出会う事が出来て、元気を頂きました。いつもやさしい絵に心が暖かくなります。又来られたらと思いました。   京都 S様

 


晴れた日に ー ピアノとフルートの調べ ♫


みなさんこんにちは。ヤオコー川越美術館ブログにようこそ。

9月17日(土) 赤松美紀さんのピアノ、隈倉 麦さんのフルートによるコンサートがラウンジにて行われました。

ピアノフルート.JPG

ここのところ毎日雨が続いていたのに 当日はお天気になり 気持ち良く演奏していただくことが出来、お客さまも100名様を上回り とても盛り上がりました!!

演奏者のご紹介

  ピアノ 赤松美紀 (あかまつ みき) ピアノ.JPG  国立音楽大学付属中学・高等学校を経て 国立音楽大学卒業。同時にアンサンブル・ピアノコース修了。現在はソロ活動に加え、アンサンブルピアニストとして数々のコンサート、テレビ番組にも出演し多方面にわたって活動中。

  フルート 隈倉 麦(くまくら むぎ)フルート.JPG 武蔵野音楽大学卒業。渡仏し パリ・エコールノルマル音楽院にて高等演奏家、室内楽高等演奏家ディプロムを取得。現在、銀座十字屋、トート音楽院講師 またフリーランスで演奏活動中。

三栖右嗣先生の「爛熳」に負けないほどの美しさ、優雅さでおふたりの息の合った音楽を奏でて下さいました。はじまりは「エトピリカ」。葉加瀬太郎さんのヴァイオリンの曲で有名ですが ピアノとフルートの演奏もやわらかく優しい音色でとても素敵です。そして「月メドレー」「ひこうきぐも」 ピアノソロで「亡き王女のためのパヴァーヌ」フルートソロで「亜麻色の髪の乙女」・・・。ラストは「リベルタンゴ」。ヴォイスパーカッションも取り入れたり さまざまなジャンルの曲、14曲も演奏し 曲の紹介をまじえながらの楽しいコンサートとなりました。

ピアノフルートヴォイパ.JPG

日の暮れも早くなったのでトップライトのラウンジは夕闇に包まれ 「爛熳」と赤いドレスの「赤松美紀さん」 モノトーンのドレスの「隈倉 麦さん」が美しく照らされていました。

ピアノ・フルート.JPG

お集まりいただきました皆様 ありがとうございました。

演奏をしてくださいました赤松さん、隈倉さん ありがとうございました。

♫ ♫ 次回コンサートのご案内 ♬ ♬

11月19日(土) 田辺明さん率いる三味線・箏・尺八 「サイタマテック」のご登場です!!

12月18日(日) 今年のトリはおなじみ「下山英二」さんのピアノコンサートです。

どちらもご予約は不要です。16時開演までにお越しください。お待ちしております。


✍ お客様の声より ✍


残暑お見舞い申し上げます。

真夏日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?川越にお越しの際は、ぜひ美術館に足をお運びください。

 

ノートA.bmp さて、ゴールデンウィーク以降美術館にお越しいただいたお客様からの『お客様の声』を掲載いたします。

❁ 黄金週間幕開けにふさわしい、充実した時間をすごさせていただきました。初めて三栖右嗣さんの作品に接しました。単なる写実とも違う、ひたむきに希求する力に吸引される思いで拝見しました。自然の摂理をギョウ視し、その視点をずらす事なく生命をえがいた作家であるのだと、とても心動かされました。無機的でありながら、あたたかくつつみこむような安心感をあたえてくれる。伊東さんの設計による展示室はじめ、建物全体がこの地の自然に見事にスタイリッシュに存在しており、流石!! と心すく思いがいたしました。良い時間をありがとう御座います。

❁ 韓国のプサンから来ました。すてきなえがいっぱいありますね。「生きる」っていう作品は感動です! 私もいつかはすてきな作品を作りたいです!

❁ 二度目の来館です。前回は春・夏の展示でしたので、次は『カモメとキッツオ爺さん』を観るぞと思っていたのですが、タイミングを逃し、また春・夏展に来てしまいました。それでも前回は無かった作品が観られたため満足です。「生きる」「老いる」の両端に、若々しい母親をモデルとした作品をおくことで、より二作品のインパクト、力強さが増したように感じました。何度観ても、涙が出そうになります。本当にすばらしい作品です。次こそ冬の展示を観に来たいと思います! おはぎ美味しかったです。  やっぱり何度来ても素晴らしいです。   T様

❁ 北海道札幌から来ました。ずっと来たいと思っていたので、とてもうれしいです。とても落ちつきます。   H様

❁ 初めてきました。「おはぎが美味しいからね」とすすめられ。もう15年近くも前ですが、父親の介護(もう亡くなりました)と、それに伴う母とのすれちがいを、まだ多少ひきづっていたのですが、「生きる」「老いる」は心にしみました。根がのんき者なのか、桜に思わず声が出そうになり、「光る海」で大好きな沖縄を思い出しました。ありがとうございます。また来ます。   Y様

❁ ヤオコー美術館に来たのは約5回目ですが、いつ来ても美しい絵画に魅了されます。三栖さんの絵画は素晴らしい作品ばかりで、キレイな花の絵画や景色、牧歌的な作品から何かを語っているものまであり、今では僕の尊敬の一人です。参考にもなりました! 何度来ても飽きません!   K様

❁ 私はヤオコー皆野店(秩父市)で働いています。一度美術館に来たいと思い、やっと念願が叶いました。日々のあわただしい生活を忘れることが出来、ステキな一日が過ごせました。

❁ どの作品もリアルで、まるで写真がかざっているようでした!初めて美術館を見て、とってもキレイで「光る海」が1番気に入りました。建物のがいけんや内そうもとってもきれいで、感動しました。ていねいに説明して下さり、本当にありがとうございました☆彡 また来たいです♡♡    所沢市女子中学生 M様

❁ 建物とマッチしたすっきりと美しい作品の数々、カフェの方々の「おもてなしの心」もありがたく猛暑の中、一刻「涼しさ」を味あわせていただきました。ありがとうございました。やはり小さい方の『光る海』印象的でした。遠路(疲れマシタ!)はるばる市内を歩いてきたかいがありました。   茨城県より

❁ 今はこんな素敵な美術館に来て本当に良かったです!「生きる」という絵はとても衝撃的で感動しました。「光る海」も海の美しさを改めて感じました。建物もとてもすてきで、こんな空間で絵を見ながら、紅茶を飲むのが本当に落ち着く、とても幸せな時間でした。このようなすてきな美術館を守る人達に本当に感謝しています。美術館も絵もここの人達も、出会てよかったです!!   台湾・台南より

❁ A very interesting exhibition with some striking pictures on display.     R.P

❁ まるで写真か何かでとったような絵をかく人だから、ホント才能ある画家はスゴイね。あまりにも上手い絵だらけで圧倒されたよ。ホントいいものはいいって、理屈じゃないんですよね。小生今から16年位前から、あっちこっちの美術館を見てきたけど、ホントこんなに安い入館料でしかも係りの人の接客態度もいいし、建物も落ち着いているし、先生の絵ももうこれ以上のものはないね。サイコーよ。またいつか来るよ。   東京都中野区 A様

 

 お陰様で、日本国内のみならず国外特にアジア圏内からのお客さまも増えました。

ご来館ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。


ココロあたたまる音色。。。Duo itodo ♫


みなさんこんにちは。

7月23日(土) 美術館ラウンジにおいて「デュオ イトド」さんのミニコンサートを開催いたしました。当日はたくさんのお客様にご来館いただき、夕暮れのひとときを まったりと過ごしていただけたかと思います。

イトド1.JPG

 「イトド」とは日本の古語で「いっそう、ますます」という意味です。

長年お二人はウィーンで活動をしておりました。出会いも同じアパートの住人同士であったそうです。

現代音楽のスペシャリスト クラリネット奏者 岩瀬龍太さんと、ソリストとして幅広い活動をしているクラシックギター奏者 熊谷俊之さん。二人の感性にあった曲を選曲し、クラリネットとギターの可能性をさらに広げるべく活動をしています。

 

岩瀬さん.JPG熊谷さん.JPG

本日は セルソ・マシャド作曲「ショーロス」 ラベル作曲「亡き王女の為のパヴァーヌ」 ピアソラ作曲「カフェ1930(タンゴの歴史より)」 草川 信作曲「夕焼け小焼け」など 「デュオ イトド」さんのクラリネットとクラシックギターの心地よい音色がラウンジいっぱいに広がり、日常の疲れをやさしく癒してくださいました。

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「イトド」さんは ライブでしかあじわえない 空気を通して伝わるクラリネットの息づかい、ギターの音色を これからもたくさん感じ取ってほしいとお客様へメッセージを残してコンサートをしめくくりました。

・・・CDも発売しております。

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ココロあたたまる演奏をしてくださった「デュオ イトド」さん、たくさんお集まりくださった「ヤオコー川越美術館 ファン」のお客様、ありがとうございました。

       by わたなべ


やさしいおんがく・・・Healing Art


みなさま こんにちは。

6月25日(土) うっとうしい梅雨空にさわやかな音楽を運んできてくださったのは

「Healing Art」の倉前太郎さんと矢崎数馬さんです。

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お二人は2本のアコースティックギターできれいなメロディ、豊かなハーモニーを奏でます。

あわただしい毎日に 疲れた心に、やさしくそっと寄り添ってくれる音楽を美術館いっぱいに満たしてくれました。

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「Healing Art」さんはアルバムを4枚出しております。そして4枚目の新譜「White Promise」ではメジャーデビューを果たしこれからますます すばらしい音楽をみなさまにお届けできることと思います。

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そして今回のコンサートでは三栖右嗣先生の大作「爛熳」にインスピレーションをうけ、特別に当美術館のために「Sayonara」というロマンチックな曲を作ってくださいました。みなさまにとても好評でしたが残念ながらCDには収録されていません・・・。次回また演奏していただくことをお約束してアンコール曲「雪月花(せつげっか)」で幕をとじました。

お集まりいただきましたお客様、ありがとうございました。

「Healing Art」 倉前太郎さん、矢崎数馬さん やさしい音楽をありがとうございました。

ヒーリングアート.JPG

♫ 次回のコンサートは・・・

  7月23日(土)クラリネット&ギター 「デュオ・イトド」 の演奏ですが、誠に申し訳ございません。定員に達しました為 締め切らせていただきました。

  9月17日(土)ピアノ&フルートの演奏・・・こちらはただいま予約受付中です。ご来館、お電話 メールで受け付けております。

どうぞお楽しみに!!    by わたなべ


今年も元気に咲いてます。ネジバナ❁


みなさん こんにちは。

美術館のお庭では今、「ネジバナ」がたくさん咲いています。細い茎にくるくると小さなピンクのお花がらせんを描くように咲いています。とても愛らしい草花です。今の時期だけ・・・ぜひご覧ください。

ねじばな2016.JPG

ねじばな2.JPG

ラウンジのテーブルにはお庭で摘んできた「あじさい」を。涼しげでうっとおしい梅雨時期にはぴったりですね。

テーブルの花.JPG

ご来館のお客様が一句、詠まれていました。ご紹介します。

  円卓の 小いさきが良し 花あじさい     未知