プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
カレンダー
2013年4月
« 3月   5月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

2013年4月 のアーカイブ

しあわせの おすそ分け♥


いつもブログをお読みくださいましてありがとうございます。

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?お天気もよく まさに行楽日和です。

昨日、若い女性のお客様がお荷物を受付に預けられました。きれいなお花でした。思わず「わぁ~きれいですね」とお声をかけてしまった私に にっこり微笑んで「よろしかったら、半分もらっていただけませんか?」と・・・。近くの氷川会館で結婚式のお帰りだったそうです。花.JPG

しあわせのおすそ分け・・・ありがたく頂戴いたしました。はな1.JPG

ありがとうございました。


『日本の美術館ベスト150 完全案内』に掲載されました


書籍画像.jpg

「アートなミュージアムへようこそ」  のサブタイトルの通り

全国の美術館がエリア別に編集されていて、とても見やすくできています。

当館は61ページに掲載されています。

A5サイズで携帯にも便利!

お値段も手ごろな ¥580

「ぴあ」から、全国の書店、コンビニエンスストアなどで発売中です。


日本中からお客様が...第二弾!


白地図の写真.JPG先週は、春の寒波に見舞われ、日本中で大変な思いをなさった方も多かったことでしょう。軽井沢では、新緑のもとでのウエディングが室内に変更になり、松本ではせっかく植えつけたスイカの苗がしおれ...と本当にお気の毒なことでした。

さて、美術館では、先月のぶらぶら美術博物館の放送で、三栖絵画と、伊東先生の建築を、日本中の皆様に知っていただくことができました。心から感謝しています。お陰様で、沢山のお客様にも足を運んでいただけて、白地図のピンクも、随分埋まりました。

私達スタッフにも、お声を掛けていただき、楽しいお話の輪が広がりました。宮城、福島、岐阜、滋賀、京都、和歌山、広島のみなさんです。

でもでも、お一人で、じっくり三栖先生の絵を堪能された方も多かったはずです。どうか、このブログをご覧になり、僕も私も行ったよ、とお思いのかた、下記のメールアドレス宛、是非ともお便りください。日本中をピンクに染めましょう!お待ちしています。

E-mail:info-museum@yaoko-net.com

 


美術館のかわいいお友達


こんにちは。

桜も終わり新緑の季節になりました。美術館の芝生もだんだん緑色になってきました。

美術館に毎日お散歩に訪れるかわいいお友達をご紹介します。キンタ.JPG

彼の名は「キンタ」くん。もうすぐ4歳になるハンサムボーイです。飼い主さんといっしょに訪れ、お庭の芝生でくつろぎ、最後は決まって大きな体をゴロゴロ・・・。キンタB.JPG

スタッフ全員「キンタ」くんに癒されています。キンタA.JPG

撮影用に特別に飼い主さんにリードを長くして頂きました。

「キンタ」くんも、のびのびしていました。

また、明日も来て下さいね!!    by  わたなべ


地元国会議員 小宮山泰子様ご来館


4月6日(土)地元選出の衆議院議員 小宮山泰子様がご多忙の合間を縫って、新河岸川の桜祭りにご出席の途上、昨年のオープン時以来二度目のご来館をされました。昨年のご来館時三栖先生の写真をご覧になって、「あら、この方はわたしの父の肖像画を描いていただいた人ですよ」と、その偶然にびっくりされておられました。3月18日に展示替えされた、「春から夏への季節変化」をテーマにした絵画を熱心にご鑑賞いただき、お帰りになりました。

小宮山先生、ご来館ありがとうございました。小宮山先生.JPG

 


新河岸川さくら情報・・・最後のお花見


こんにちは。

さくらも終わりをむかえました。新河岸川の桜吹雪は美術館の池にひらひらとおちています。桜4月1日B.JPG桜4月1日.JPG

満開を見逃した方に ブログでお花見をどうぞ。桜4月1日C.JPG

美術館のお庭では ジューンベリー、クリスマスローズがさいています。


薩摩琵琶コンサート、日本の音を楽しみました


3月30日に、薩摩琵琶奏者、川嶋信子さんによるミニコンサートが開かれました。川嶋さんは、役者として舞台やCMに活躍されていましたが、日本の音に惹かれる自身に気付くうち、やがて薩摩琵琶と出会い、厳しい修行を経て、今ではその演奏に精力的な活動をなさっています。

琵琶3.JPGこの日のプログラムは、~春によりそう音~と銘打ち、平家物語より、「祇園精舎」、「敦盛」。それに、西行の「和歌二題」、童謡「花かげ」の、四つの演目でした。琵琶.JPG

楚々たる川嶋さんからは想像もできない、重厚な野太いとも思える低い声に、はっと息をのみ始まった「祇園精舎」。高く低くうねる声と、弦のふるえ、撥の響き、観客の皆さんは、息をひそめ聴き入るばかりでした。琵琶2.JPG

ぜひ、またのコンサートを持ちたいと思っております。どうぞご期待ください。