プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

2012年7月18日 のアーカイブ

小中学生および父兄のみなさんへ


夏休みの自由研究、テーマは美術館!

もうすぐ待ちに待った楽しい夏休みですね。
宿題の「自由研究」は、「美術館訪問」にしてみませんか。

ヤオコーは美術館開館の目的のひとつとして、市内小中学生の皆さんの「情操教育」のお手伝いをさせていただきたいと考えています。
ヤオコー川越美術館に展示されている絵の作者は、三栖右嗣(みすゆうじ)と申します。「リアリズムの巨匠」とうたわれ、日本を代表する画家の一人です。リアリズムってなに?その疑問もここに来て、三栖右嗣の絵を見ることで自然と分ってしまうかもしれません。人は感動に出会うとレベルアップするといわれています。本ものの絵に触れ、あなただけの感動に出会ってください。

また建物も魅力にあふれています。世界的な建築家の伊東豊雄氏が設計されました。伊東建築を学び、あとに続こうと、若き建築家の卵たちが、たくさん訪れています。

優れた絵画と建物に触れて、芸術を身近に感じてください。皆さんのご来館をスタッフ一同、心からお待ちしています。
               ヤオコー川越美術館  マネージャー宇多村忠夫