プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

2012年6月 6日 のアーカイブ

父の日と黄色いバラの絵


6月17日は父の日です

今年の父の日のプランはお決まりですか?

お父様とご一緒にゆったりとした時間を

ヤオコー川越美術館で満喫されてはいかがでしょうか?

先日三栖画伯のご自宅にお伺いした際

玄関ホールに 画伯がお母様をモデルに描かれた素敵な作品が飾られ

それに寄り添うように 父の日の象徴 黄色いバラの絵があり

温かく 優しい気持ちがあふれていました

いつか美術館で2枚の作品を展示できたらすてきだなと思いました

近日ミュージアムカフェコンサートを開催予定のスペースは

初夏の光がおだやかに降り注ぎ

名物のおはぎと紅茶を楽しめます

ミュージアムショップには

おとうさんありがとう と

日頃の感謝の気持ちを書くのにぴったりなグリーティングカードや

父の日のプレゼントにおすすめの

ビジネスマン必読の書

「ヤオコーを創るために母がくれた50の言葉」も販売しています

父の日のラッピングも承ります

伊東豊雄設計のミュージアムガーデンは

春色からすっかり初夏のグリーンカラーになり

いつもお忙しいお父様がリフレッシュされることでしょう

是非あそびにいらしてください

                           by小森


ホタルと裸婦の絵


三栖画伯はホタルがお好きで

都内にあるホテルの庭園まで蛍狩りへお出掛けになったそうです

裸婦のまわりにホタルを飛ばす作品の構想まで出来上がっていたそうですが...

どんなにロマンチックな作品になっていたのでしょう

いろいろと想像して楽しめますね

 

今年もホタルの季節になりました

三栖画伯のアトリエがある玉川村周辺には

自然の蛍狩りスポットがたくさんあります

まるで ボタン雪がゆっくり降るかのように

無数のホタルが光を放ちながら飛んでいる光景は

ロマンチックで幻想的で感動します

 

都内でもホタルの幼虫を育て蛍狩りを楽しめる川があるとお伺いしました

いつか美術館の前を流れる新河岸川も

ホタルの住める川に出来たら

なんてすばらしいことでしょう

                            by小森