プロフィール
三栖右嗣氏(みすゆうじ)記念館は敷地内のシンボルツリーや新河岸川沿いの桜並木など、サクラとはなじみの深い美術館です。スタッフがブログを通じて、さまざまお知らせを提供し、さくらのように愛される美術館づくりをめざしています。
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スタッフブログ

ヤオコー川越美術館三栖右嗣記念館スタッフによるブログです。

2012年4月 のアーカイブ

ゴールデンウィーク営業のご案内


4月29日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中は
5月1日(火)のみ休館させてただきます。それ以外の日は
通常通り、午前10時より午後5時まで開館しております。
どうぞ、お出かけ下さい。


氷川神社 良縁祈願祭のご案内


4月28日(土曜日)は第四土曜日です。
氷川神社で良縁祈願の神事が行われ
多くの方々が、神社に参拝されます。
当日ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館では、
8時45分に美術館を開館いたします。
三栖右嗣氏の名画とラウンジで
おいしいコーヒーをご賞味下さい。


まむ君と美術館


フレンチブルドックの まむ君が
お散歩の途中 美術館に来ました。

飼い主様が 絵を鑑賞して カフェでお茶を楽しまれている間
お利口にミュージアムガーデンで休憩していましたね。

             
リードをつないだ、自転車置き場のポールは
受付からもカフェの窓からも よく見えるので安心でしたね。
今日のお散歩コースは
川越市立美術館の近くの「川越菓舗 道灌」で柏餅
ZAKKA&CAFE「ピース ピース」で
ワンちゃんグッズのお買い物をしてから いらしたそうです。
また 遊びにきてくださいね
お待ちしております
                      小森 記


<盛況感謝>


当美術館は3月11日に開館し、早くも40日以上が経過しました。
写実派の巨匠三栖右嗣氏の絵画と、世界的な建築家伊東豊雄氏の
建物を鑑賞される為に、
毎日予想を超える多くの来客者で賑わっています。
また桜の開花時には、目の前の新河岸川で盛大な桜祭りが実施され、
多くの花見客で賑わいました。
折りしもその桜祭りに出席された、
民主党の衆議院議員 小宮山泰子氏を会場で偶然おみかけし、
当美術館にご招待することができました。
氏のお話によると、
お父様が国会議員勤続25年で表彰された際、なんと三栖右嗣氏に
肖像画を描いて頂いたとのこと・・・。何たる偶然でしょうか。
小宮山議員が館内の三栖右嗣の作品を、
感慨深げに鑑賞されている姿が印象的でした。
その感想を、早速フェイスブックに投稿して頂きました。
ありがとうございました。
皆様方もぜひ当美術館にお出かけ下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

                   宇多村 記


4月25日は三栖先生の誕生日です


4月25日で、三栖右嗣生誕84周年になります。
私は昨年10月から、「三栖右嗣記念館」の開館に携わって
きましたが、残念ながら生前の三栖先生には、一度もお目
にかかっていません。
今後、三栖先生の奥様から、生前の先生のお人柄やエピソー
ドなどを、少しずつお聞きするのが楽しみです。
当美術館は3月11日の開館以来、三栖先生の力作に惹かれ
る多くの入館者で賑わっています。
先生は、「絵描きは作品がすべて。言葉はいらない」という
信念を持つ画家。自作や心情を記した言説を多く遺していま
せん。
花も、実も、海も、いのちあるものとしてとらえ、「生命
(いのち)」と云うテーマで作品を生涯描き続けた画家です。
                      宇多村 記


"美術館"を観る


こんにちは 平井です。

4月20日金曜日に大勢の若者が来館しました。
マイクロバスを仕立ててやって来たのは、吉松秀樹教授
が率いる、東海大学工学部建築学科の20名の学生さん
たちです。
当館は、世界的建築家伊東豊雄の設計になるもので、
三栖右嗣の絵画のみならず、建物を見るために、大勢の
方々がお見えになります。

敷地を囲む木立の内側には、遊歩道がめぐり、せせらぎ
を思わせる綺麗な水の流れがあります。
その水の上に巨大なホワイトキューブが...。

新河岸川の太鼓橋を渡ると目に入ってくる、その非現実
的な光景は、誰をもハッとさせます。
初めてその建物を見た時、私は斑鳩の里の中宮寺を連想
しました。

本当に不思議な雰囲気のある美術館です。
百聞は一見にしかずです。どうぞ一度お出かけ下さいね。


お知らせ


2012年4月7日㈯の讀賣新聞の夕刊に、当美術館開館の記事が掲載されています。

月刊財界2012.5/8春季特大号164頁に、館長川野幸夫のエッセイが載っております。

ぜひお読みください。


神社と美術館の不思議な関係?!


こんにちは、平井です。
美術館のついご近所の川越氷川神社では、毎月8日と第四土曜日の
8時8分から縁結びのご祈祷の、良縁祈願祭が行われます。
霊験あらたかで、つとに信仰を集めていますので、ご存知の方も
沢山いらっしゃると思います。
早朝のご祈祷のあと、美術館カフェでひと休みしていただけますよう、
祈願祭当日は美術館のオープンを8時45分にいたします。
氷川神社の御祭神は五柱の神様で、お名前を脚摩乳命(あしなづちの
みこと)、手摩乳命(てなづちのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみ
こと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむ
ちのみこと)と申されます。
脚摩乳命と手摩乳命はご夫婦の神様で、その娘が奇稲田姫命、その夫
が素盞鳴尊。そして大己貴命は縁結びで有名な、かの出雲大社の神様
です。
円満な二組のご夫婦と、出雲の神様ですから、良縁の願いが叶わない
はずがありませんね。

氷川神社にお参りされて、そのあと川越観光へ。
でも、ちょっとひと休みして、素晴らしい絵画と美味しいコーヒーも、
楽しまれてはいかがでしょうか。
4月28日(土)も午前8時45分からオープン致しますので、皆様の
ご来館をお待ちしております。


新河岸川 舟運のお知らせ


こんにちは,ひらいです。
美術館のすぐわきを流れる新河岸川も
やっと桜が咲き初めました。
毎年春になると苺ミルク色に染まった
川面に、船頭さんが棹差す小舟がでます。
先週の日曜日は舟はでましたが、桜はまだ開花
していませんでしたので、7,8日の土日に追加
の舟運があります。
時間は午後5時から8時までです。
夕闇に溶け込み、提灯のあかりに照らされる
花房もきっと見事ですよ。
当美術館は5時まで開館しています。最終
入館は4時30分です。
三栖右嗣の絵をご覧になったあと、風情ある
舟遊びを楽しまれてはいかがでしょう。
お待ちしております。


春爛熳


はじめまして。美術館スタッフの小森です。

今日は 春らしいお天気になりましたね。

美術館近くの桜も、徐々に花を開き始めてきましたが、
満開にはもう少し時間がかかりそうです。

当美術館では、一足先に「満開の桜」がご覧頂けます。

現在、桜に関連した作品が3点展示されており、中でも
ミュージアムカフェに展示されている大作「爛熳」は
カフェにいながらにして満開の桜をご体験いただく事が
できます。

伊東豊雄先生設計の落ち着いた美術館内で、ヤオコー

名物のおはぎを召し上がりながら、じっくりと「お花見」
をご堪能されてはいかがでしょうか?

皆様のご来館、スタッフ一同心よりお待ちしております。