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   OB紹介(新卒入社者)
写真 糸畑   雄馬
2001年度
専修大学   経済学部経済学科   卒業
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職      歴
   2001年 4月 安中店   加工食品部
   2001年 7月 中之条店   加工食品部
   2002年 8月 行田門井店   加工食品部兼住居関連部主任
   2004年 5月 佐野浅沼店   加工食品部兼住居関連部主任
   2005年 4月 佐野浅沼店   加工食品部兼住居関連部主任兼兼務次長
   2005年 7月 本部   ドライグロッサリー部スーパーバイザー


入   社   動   機    最初は、具体的に自分が何をしたいかがよく判らなかったのですが、漠然と<作る、教える、考える>シーンのある仕事につきたいと思っていました。就職活動も始めたものの、手探りで、そのやりたい目標に向かい様々な業種のセミナーを受けてきた中で、自分の創意工夫や裁量権の度合いなどで、一番チャンスを与えてくれる業種が小売り業でした。売場を自分の考えで<作る>その為に計画を<考え>一人ではできないので、パートナーさん達に<教わったり><教えたり>しながらやっていく仕事だと判りました。その中でヤオコーは、事業の数字もよく、また会社の雰囲気や、面接や説明会などでの、先輩社員の持つムードや、人事の方々のムードが暖かくとても興味をもち、最後の面接の時に、自分を必要としてくれている、自分を信じてくれている実感を一番もてたのがヤオコーでした。これが決め手で入社しました。
   
現在の仕事 本部   ドライグロッサリー部スーパーバイザー
この仕事のやりがい    仕事のやりがいは人それぞれ違うと思いますが、自分が一番に感じることは、一緒にやる人たちが、自分の思いに共感をもってもらって、実行に移してくれた時、とてもやりがいを感じます。
実際に、自分個人の力では、数値というのは変わりません。多くの人たちの知恵と力を得て始めて、お客様に支持され、数値というのは変わってゆきます。それはプロセスの中で、本部のメンバー・お店のメンバーが共鳴し合って、物事を起こすととても大きな力となり、それはお客様にも通じます。結果として、数値も変わってきます。
確かに、数値が変わることも、仕事のやりがいにつながりますが、このSVという仕事は、とりわけ、人ととなり、人と人とのコミュニケが重要で、いかに、人が主体的に動いてくれるか、共感を持って実施してもらえるかがポイントであり、達成感もそこで一番感じます。
SVは、メーカー、問屋、バイヤーとお店のメンバーの架け橋となる存在です。様々な価値観や、考え方がある中で、多くの人たちと関わりをもちながら、調整をとっていくのはとても難しいです。だからこそ、そこに共感というものが生まれた時、やりがいを感じるのかもしれません。
その他にも、会社が揚げる組織体制の仕組みの土台つくりを担ったり、新店、改装店を通じ、ヤオコーの最新の戦略に肌で感じることができます。苦労もありますが、やはりその向こうにやりがいもあると思います。
人それぞれの仕事があり、役割があり、苦労も、やりがいも、人それぞれです。フレッシュな皆さんのそれぞれのやりがいを感じることができると良いと思います!
   
学生生活で
一番頑張ったこと
アルバイトです。
   
休日の過ごし方 のんびりと本を読んだり、他のお店を見に行ったり、実家に帰ったりもしています。
   
後輩に一言 仕事しててよく思ったことを、三言になっちゃいますが、、、、
      たくさん失敗をしましょう。
      たくさん話を聞きましょう。
      たくさん笑いましょう。
一つ目は、よく失敗は良くないことだと思われがちですが、とても大切な事だと思います。たしかに失敗して何もしなければ、ただの失敗ですが、失敗した後に原因を考えたり、「なんとか挽回できないか」「その後のフォローができないか」と、アクションを起こせば、その失敗は次につながる<経験>になります。周りの先輩はみんなこういう経験を多くもった人たちです。
二つ目は、いろんな人の話を聞いて技を盗んじゃうということです。また一人ではできないのがこの仕事なので、コミュニケーションが大事です。一方的な話では、協力して頂けません。さまざまな話や意見を聞いていくうちに、判ることや、パートナー社員との信頼や、周りの人達との連携が生れてくる気がします。
三つ目は、ある本に載っていたのですが、社員や主任や店長などの雰囲気でその店、その部門の雰囲気が変わってくるとありました。また、最初の上司に一緒に働く人たちが気持ちよく仕事できるようにするのが社員の仕事だと一番最初におそわりました。その二つを意識して、明るく笑うシーンのある仕事場がよいと思います。話す時も、気兼ねなく、やりやすい環境になるように意見を聞いて、一緒に考える。そんな雰囲気になるには、まずは社員が明るくないとやりにくいと思います。堅い話だけではなく気軽に話せる雰囲気を作れる人になれるとよいと思います。
今後ヤオコーはもっともっと大きくなります。担い手の、<人財>がもっともっと必要に、より大事になっていきます。そんな伸び盛りのヤオコーを一緒に盛りたてていけたらいいなと思います!!