
1.「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」の充実
2.「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」をビジネスモデルとして確立するための新成長戦略
3.「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」に対応したプロ人材の育成強化
4.働きがいのある会社づくり・労働環境の改善と生産性のアップ
5.「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」に対応した本部組織体制および諸制度の見直し
6.中長期の観点に立ってのシステムの抜本的見直し
第6次中期経営計画期間末 最終年度の目標数値
| ヤオコー(単体) | ヤオコー(連結) | |
| 売上高 | 2,200億円 | 2,280億円 |
| 経常利益 | 88億円 | 95億円 |
| 売上高経常利益率 | 4.0% | 4.2% |
| 店舗数 | 121店舗 | - |
1.ヤオコーブランドの確立
『ライフスタイルアソートメント型スーパーマーケットとしてミールソリューションの充実』を図ることにより、他社との差別化・独自化を進め、『ヤオコーブランド』として確立する
2.人材の開発・教育・研修の体系的・計画的な推進
ライフスタイルアソートメント型スーパーマーケットの基本である個店経営と全員参加の商売を実践できる専門能力を持った主体性のある人材を育成する
3.ドミナントの強化等エリア戦略の明確化と新たな店舗フォーマットの開発
最近の競争激化および同質化競争の進展等を踏まえ、埼玉県を中心とした当社のドミナントエリアの強化を図るとともに、新たなMDに対応した新しい店舗フォーマットの開発に取組む
4.組織力・総合力のアップ
最近のコンプライアンス強化や会社法制の見直し等への組織的な対応を図るとともに、今後100店舗体制に向けて、当社としても従来の意思決定や業務運営の大幅な見直し等組織的な対応を強化する
5.設立50周年記念事業の積極的推進
2007年7月の当社設立50周年記念事業として、営業面の活動(記念セール等)の他、研修センターの建設など当社の新たな飛躍に繋がる各種投資や顧客・地域・社会への貢献活動等に積極的に取組む
1.ミールソリューションの充実
2.生産性アップの仕組みづくり
3.100店舗体制の組織開発
1.狭山店モデルの充実
(1) 「ヤオコーマーケットプレイス」戦略
当社の店をコミュニティの中央広場で開かれている市場と位置づけ
小商圏・高頻度来店の店づくり
(2) チェーンとしての個店経営の推進
地域のお客様のことを一番よく知っている各店に、商売の主体性を持たせる
・全員参加の商売
・店長は店主で、本部は店をサポート
2.ビッグビジネスへの基礎づくり
3.子会社の株式公開支援
1.エブリディ・ライフスタイルアソートメント型スーパーマーケットづくり
スーパーマーケットで取り扱う商品群は以下の2つに分類
(1) コモディティ商品(大衆実用品でグロッサリー部門商品に多い)
(2) ライフスタイル商品(生活充実品で生鮮・デリカ部門商品に多い)
当社の目標は、(2)の生鮮・デリカの充実したスーパーマーケット(2)のライフスタイル商品で、お客様に来ていただけるスーパーマーケット( = ライフスタイルアソートメント型スーパーマーケット)を目指す
2.チェーンシステムの再構築
3.グループ売上高
1.スーパーマーケット業態の確立
スーパーマーケットの原点に立ち返る
当社のスーパーマーケットには、どんな業種(店)が集まったら良いのか
「業態の確立」
“何 屋”になるかを明確にしよう
・従来の青果・精肉・鮮魚等の他インストアベーカリー、惣菜、米飯、寿司、花、酒を追加
2.東証一部上場の準備