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放射性物質問題への対応について


福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の問題が広がる中で、これからも安全・安心な状態でご利用いただくために、当社は情報収集と必要な検査を実施していきます。



放射性物質の対応

1.政府の定める判断・指示にそった対応

今回の福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の問題は国レベルの事態であることから、基本的には政府の定める判断・指示にそった対応を第一とします。
行政機関が実施するモニタリング検査に協力をすることが当社の基本的対応です。
そして、その結果に基づく出荷制限などの行政措置が早急にとられることが消費者の食の安全・安心にとって最低限必要と考えています。


2.放射性物質の自主検査の実施と公表

行政の放射能の検査機関が限られていることから、検査の範囲や頻度はなかなか広がらない状況の中、当社は今までもお取引先のご協力や第三者機関による検査を行ってきました。

しかし、お客様の不安は解消していないため、検査頻度や検査品目の拡大をめざして、改めて放射線測定機を導入し、自主検査を実施することとしました。
お客様に安心してお買物をしていただけるように、社会的に関心の高い食品を中心に放射能の自主検査を実施していきます。
これは行政の検査結果を前提に、販売する商品を再度確認する立場から行う自主検査で、国や地方自治体が行う検査方法と同等の検査精度を確保した検査です。




放射性自主検査の概要


放射能への不安が高く、ご利用が多い食品を中心に優先順位をつけてスクリーニング検査を行っています。

  1. 今までに出荷停止や放射能検出があった商品
  2. 当社ブランド商品のうち、上記の商品が生産された地域に製造工場や産地がある商品
  3. お客様のご利用範囲や摂取量が多い商品

なお、生産地の自治体でも検査が行われ、適切な措置がとられております。これらの情報を確認した上で、自主検査を行い商品をご提供いたします。
自主検査の結果につきましては、こちらからご覧いただけます。



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